Dellows News

日本リーダー育成推進協会ら 講座参加費1,293,000円を熊本地震へ寄付

一般財団法人日本リーダー育成推進協会と、リザルトデザイン株式会社が運営する非認知能力開発専門塾Five Keysは、令和8年熊本地震の被災者支援を目的としたオンラインの特別チャリティ公開講座を共同開催しました。2026年9月6日と7日の2日間にわたって実施された本講座には731名の申し込みがあり、参加費として寄せられた総額1,293,000円が熊本県の「令和8年熊本地震義援金」へ全額寄付されました。クレジットカード決済に伴う手数料は主催者側が負担し、集まった金額の全額が届けられています。

子どもの自立を促す親の関わり方を解説

今回の講座は、「子どもが自ら考え、選び、行動できる力を育むために 親が知っておきたい『過保護・過干渉』の境界線」をテーマに実施されました。子どもを大切に思うあまり、困らないように声をかけたり先回りしたりすることが、子どもの試行錯誤の機会を減らしてしまう場合がある点に着目した内容です。

講義では、宿題や忘れ物、朝の支度、ゲーム、テストといった家庭での具体的な場面を挙げながら、親が助ける範囲と子どもに任せる範囲の境界線について解説が行われました。答えを教えるのではなく問いを渡すことや、失敗を防ぐのではなく試行錯誤の余地を残し、子どもを信じて待つといった家庭での具体的な関わり方が伝えられました。

元サッカー日本代表の城彰二氏がゲスト参加

2026年9月7日(月)の講座には、元サッカー日本代表の城彰二氏がゲストとして参加しました。城氏は指導者の立場から、子どもの成長を支える際の過保護や過干渉、そして子どもの力を信じて見守ることの重要性について語りました。

Five Keys代表の井上顕滋氏は、講座を通して多くの支援が寄せられたことに感謝を述べるとともに、被災地の一日も早い復旧を祈念しつつ、講座が家庭での関わり方を振り返り子どもが自ら行動する力を育む契機となることを願う旨のコメントを発表しています。

開催概要と主催団体情報

本講座の開催概要および主催団体の情報は以下の通りです。

  • 講座名:特別チャリティ公開講座「子どもが自ら考え、選び、行動できる力を育むために 親が知っておきたい『過保護・過干渉』の境界線」
  • 開催日時:2026年9月6日(日)9:30~11:30、2026年9月7日(月)9:30~11:30
  • 開催方法:オンライン
  • 講師:Five Keys代表 井上顕滋
  • ゲスト:元サッカー日本代表 城彰二氏(9月7日のみ)
  • 参加費:1,000円・2,000円・3,000円から参加者が選択
  • 寄付先:熊本県「令和8年熊本地震義援金」
  • 寄付総額:1,293,000円

主催団体の概要は以下の通りです。

一般財団法人日本リーダー育成推進協会

  • 所在地:東京都中央区銀座6-16-12 丸高ビル3F
  • 代表者:代表理事 小林 圭一郎
  • Webサイト:https://www.jpleader.org

非認知能力開発専門塾Five Keys(運営会社:リザルトデザイン株式会社)

  • 所在地:兵庫県姫路市飾磨区三宅1-26
  • 代表者:代表取締役 井上 顕滋
  • Webサイト:https://5keys.jp

本記事は一般財団法人日本リーダー育成推進協会およびリザルトデザイン株式会社の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間