MOFT、iPhone 18対応ケースや軽量スタンドAERAなど新製品発売へ
PCやスマートフォン向けアクセサリーを手がけるLEMORE社(本社:米国カリフォルニア、代表取締役:Julianna He)のブランド「MOFT」は、iPhone 18シリーズに対応した各種ケースやブランド初となるガラスフィルムなどの新製品を発表した。





あわせて、定番のスマホスタンドを軽量化した「MOFT AERAモデル」や、折りたたみ端末専用ケース、Apple Watchバンド、パッカブル仕様のストラップなどを順次発売する。





iPhone 18対応ケースやブランド初のガラスフィルム
iPhone 18シリーズ対応モデルとして、独自開発の高機能ヴィーガンレザーを採用した「iPhone 18シリーズ対応 MOVAS™レザーケース」が登場する。前モデルから重さを約18%削減した61gのボディを実現し、画面フチやカメラリングを高く設計して保護性能を高めている。また、廃棄予定のコーヒーかすを再利用した素材「MOVAS™-E」を採用した特別カラーを含む「iPhone 18シリーズ用MagSafe対応バイカラーケース」も揃える。
画面保護用には、ブランド初となる2種類のガラスフィルムが用意される。「MOFT 覗き見・反射防止ガラスフィルム」は、左右から見分けられる角度を26°に制限しつつ、68%以上の光透過率を保ち、ブルーライトを30%以上カットする仕様となっている。高透明モデルの「MOFT 高透明・高強度光沢ガラスフィルム」は、2メートルの高さからの落下テストやフチにかかる40kgの圧力テストをクリアした耐久性を備える。
さらに、折りたたみ端末専用ケース「ダイナミックフォリオ For iPhone Duo」も発表された。本製品は予約販売となり、実機のご購入およびお届けは2026年11月中を予定している。
多機能ストラップやApple Watchバンドもラインナップ
ウェアラブルやアクセサリのラインナップも刷新された。「MOFT Apple Watch用マグネット式シリコンバンド Active」は、内側に通気性を高めた新素材を採用し、42mm用で26gの軽量設計となっている。リバーシブル構造により最大32通りの組み合わせが可能だ。
「MOFT パッカブルマルチストラップ」は、小物を収納できる隠しポケットを備え、ポケットを裏返すことで本体を折りたたんで収納できる。付属のパーツにより各種スマートフォンケースに装着可能で、金具の回転構造によってねじれを防ぐ設計を採用している。
定番スタンドを軽量化・高耐久化した「AERAモデル」
MOFTの定番スタンドシリーズは、構造やエッジ仕上げを刷新した「AERA(アエラ)モデル」として展開される。MagSafe非対応端末でも使用できるよう、全製品に「アイアンリング」が付属する。
「MOFT Snap-Onスマホスタンド AERA」は、従来モデルより約23%軽い46gとなり、カード収納枚数が最大3枚に強化された。「MOFT 七変化マルチスタンド AERA」は72gへと軽量化され、最大20cm高のフローティングモードなど3つのモードに対応する。「MOFT 8-in-1 多機能スタンド AERA」も82gへと軽量化し、カード最大3枚の収納に対応している。
主な製品の発売日と価格
発表された製品の価格と発売日は以下の通り。
- iPhone 18シリーズ対応 MOVAS™レザーケース:6,980 円(税込)/9月10日(木)発売
- iPhone 18シリーズ用MagSafe対応バイカラーケース:6,980 円(税込)/9月10日(木)発売
- MOFT 覗き見・反射防止ガラスフィルム:4,980円(税込)/9月10日(木)発売
- MOFT 高透明・高強度光沢ガラスフィルム:3,980円(税込)/9月10日(木)発売
- MOFT Apple Watch用マグネット式シリコンバンド Active:7,380円(税込)/9月10日(木)発売
- MOFT パッカブルマルチストラップ:8,580円(税込)/9月10日(木)発売
- MOFT Snap-Onスマホスタンド AERA:4,680 円(税込)/9月1日(火)発売
- MOFT 七変化マルチスタンド AERA:5,980 円(税込)/9月1日(火)発売
- MOFT 8-in-1 多機能スタンド AERA:6,980 円(税込)/9月1日(火)発売
本記事はLEMORE社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



