リーディングマーク、名古屋で経営者ら400名超集う人事サミットを開催
株式会社リーディングマークは、2026年7月14日(火)と15日(水)の2日間、名古屋観光ホテルにて招待制合宿型カンファレンス「ミキワメAI プレミアムサミット in Nagoya, 2026」を開催しました。会場には大手企業の人事責任者や成長企業の経営者ら400名以上が集まり、AI時代における人材の採用や組織変革について議論を交わしました。全9セッションのうち3セッションのアーカイブ動画は、公式YouTubeチャンネルで公開されています。

大手企業の人事責任者や経営者など400名超が参加
本サミットは、労働人口の減少やAIの急速な進化を背景に、経営者や人事責任者が実践知を持ち寄ってこれからの経営と組織のあり方を考える場として実施されました。
会場となった名古屋観光ホテルには、トヨタ自動車株式会社、Google合同会社、ソフトバンク株式会社、NTT東日本株式会社などの人事責任者や経営者のほか、一橋大学、神戸大学の有識者が登壇しました。基調講演やパネルディスカッションを含む全9セッションのほか、希望者限定のナイトゼミ4本、トヨタ産業技術記念館の視察が行われました。参加者を対象に実施されたアンケートでは、両日ともに全体満足度96%以上(5点満点で「大変満足」「満足」と回答した割合)となったとしています。

サミット内では、AIが業務や意思決定を変えるなかでの人材育成や組織づくりについて議論されました。

「採用学から考える、エース抜擢の科学」をテーマとしたセッションでは、神戸大学大学院 経営学研究科 教授の服部 泰宏氏と株式会社サイバーエージェント 常務執行役員 CHOの曽山 哲人氏が登壇し、スター社員が生まれる条件や抜擢後の支援体制について意見を交わしました。
次世代幹部の育成をテーマにしたセッションでは、株式会社フリーダムワン 代表取締役社長の渡辺 尚氏と株式会社セールスフォース・ジャパン 専務執行役員コマーシャル営業統括(日本・韓国・台湾担当)の安田 大佑氏が登壇し、社員の視点から経営者の視点へと意識を変える仕組みについて語りました。
また、NTT東日本株式会社 執行役員 総務人事部長 CHROの井原 智直氏が登壇したセッションでは、約3.2万人の社員を擁する同社における組織変革や、「ミキワメAI」を活用した1on1の支援事例などが紹介されました。いずれのセッションも、株式会社リーディングマーク 代表取締役社長の飯田 悠司がモデレーターを務めました。
3セッションのアーカイブ動画をYouTubeで公開
当日の議論のうち上記3つのセッションについては、株式会社リーディングマークの公式YouTubeチャンネル「ミキワメAI「人と組織」のビジネスメディア」にてアーカイブ動画が公開されています。動画は会員登録や申し込み不要で、無料で視聴可能です。
- 公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@ミキワメAI
- イベントページ:https://to.leadingmark.jp/mikiwameaipremium/lp/general/202607.html
主催企業概要
サミットを主催した株式会社リーディングマークの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社リーディングマーク
- 代表者:代表取締役社⻑ 飯田 悠司
- 設⽴:2008年1⽉
- 所在地:〒105-0001 東京都港区⻁ノ⾨3-8-21 ⻁ノ⾨33森ビル 10階
- コーポレートサイト:https://www.leadingmark.jp/
- 採用サイト:https://recruit.leadingmark.jp/
- 事業内容:「Personality Tech」を通じたHR事業(「ミキワメAI 適性検査」「ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ」「ミキワメAI マネジメント」「ミキワメAI AIコーチ」「ミキワメAI 企業研修」「ミキワメ就活」「NEXVEL(ネクスベル)」「ミキワメラボ」など)
本記事は株式会社リーディングマークの発表をもとに作成しました。

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