MTG、EMS機器Body Fit 3を2026年10月5日発売へ 8部位対応
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社MTG(代表取締役社長:松下剛)は、トータルウェルネスブランド「SIXPAD(シックスパッド)」から、1台で複数部位に使用できるEMS(筋電気刺激)機器「Body Fit 3(ボディフィット3)」を2026年10月5日に発売します。
2015年に登場したBody Fitシリーズの約11年ぶりとなる製品で、ジェルEMSが持つフィット性と汎用性に着目し、本体形状やジェルシートを刷新しました。持ち運びしやすいコンパクト設計を採用し、自宅だけでなく旅行や出張先でも使用できる仕様となっています。
1台で最大8部位にアプローチする2つのプログラム
Body Fit 3は、従来のトレーニング・プログラムに加えて、Body Fitシリーズとして初めてコンディショニング・プログラムを搭載しました。トレーニング・プログラムの所要時間は従来の23分から15分に短縮されています。
トレーニング・プログラムでは、20Hzの周波数を用いて以下の6部位を集中的に鍛えます。
- 腕(力こぶ):上腕二頭筋
- 二の腕:上腕三頭筋
- 脇腹:腹斜筋
- 前もも:大腿四頭筋
- もも裏:ハムストリング
- 内もも:内転筋
コンディショニング・プログラムは、SIXPAD CLUBアプリとの接続時に利用可能で、2~50Hzの刺激が自動で切り替わります。上記6部位に加え、肩(僧帽筋)とふくらはぎ(腓腹筋)を含む計8部位に対応しています。
部位ごとの形状に寄り添うシリコンパッド
さまざまな部位へのフィット感を高めるため、本体には柔らかく可動するシリコンパッドを採用しました。シリコン製のため、金属アレルギーに配慮した設計となっています。

SIXPADは部位特化型のEMS製品として「Core Belt 2(コアベルト2)」「Medical Core(メディカルコア)」「Core Hip(コアヒップ)」などを展開していますが、本製品は1台で複数部位に対応できる汎用性を追求して開発されました。
耐久性を向上させた新ジェルシート

付属のジェルシートは耐久性が向上し、使用可能回数が従来の約30回から約60回(Body Fit 2との比較において約2倍)に増えました。

独自のリングフィルム構造により貼り替えやすさを高めたほか、使用後に肌へべたつきが残りにくい使用感を実現し、交換の手間とランニングコストの軽減を図っています。

商品概要

Body Fit 3(ボディフィット3)
- 価格:税込22,000円
- 発売日:2026年10月5日
- セット品:シリコンパッド、専用コントローラー、専用充電クレードル、ボディフィット3専用高電導ジェルシート1袋、保管プレート、サポートバンド
- 充電時間:約4時間(室温23℃の場合、レベル20のトレーニング・プログラムを約10回使用可能)
ボディフィット3専用高電導ジェルシート(交換用)
- 価格:税込1,980円
- 発売日:2026年10月5日
- 内容:1袋2枚入り(1枚につき約60回使用可能)

関連情報
- Body Fit 3 使い方動画:https://youtu.be/U3diBUN5500
- SIXPAD 公式サイト:https://www.mtgec.jp/wellness/sixpad/
本記事は株式会社MTGの発表をもとに作成しています。

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