自宅に残る不用品1位は衣類、片付けのハードルは粗大ゴミ処分が最多 500人調査
株式会社家がほしいが運営する家が欲しい.comは、全国の男女500人を対象に実施した自宅に残っている不用品についてのアンケート調査結果を公表しました。

調査によると、いつか捨てなければと思いながら自宅に残っている不用品の第1位は「衣類」、片付けで特にハードルが高いと感じることの第1位は「粗大ゴミの処分」となりました。
片付けの後回しで困ったことは「部屋が散らかる」
片付けを後回しにして困ったことを尋ねたところ、1位は「部屋が散らかる(28.8%)」、2位は「収納が足りない(18.6%)」でした。片付けを後回しにすることで物が増え、片付けにかかる労力も増えることから、いつまでもやらずに放置してしまうといった声が寄せられています。
自宅に残る不用品は「衣類」「家電」が上位
いつか捨てなければと思いながら自宅に残っている不用品は、以下の順位となりました。
- 衣類(26.6%)
- 家電(25.6%)
- 子ども用品(18.0%)
- 家具(14.8%)
- 本(9.0%)
- 書類(3.8%)
- 家族の遺品(3.4%)
1位の衣類については「サイズが合わなくなったが痩せたら着たい」「フリマアプリに出品しようと思ったまま何もしない」などの理由が挙がっています。2位の家電では、まだ使えるため保管しているケースのほか、処分方法が複雑で放置されているケースが見られました。

片付けのハードルは「粗大ゴミの処分」や「仕分け」
片付けで特にハードルが高いと感じることの調査結果は以下の通りです。
- 粗大ゴミの処分(35.0%)
- 要不要の仕分け(25.0%)
- ゴミの分別(10.2%)
- まだ使える物の処分(6.4%)
- 荷物の運搬(5.8%)
自治体への連絡や手続きの手間が必要となる粗大ゴミの処分が最多となったほか、捨てる決心がつかないことによる要不要の仕分け作業にもハードルを感じる人が多い結果となりました。
専門家による片付けのポイント
株式会社ワンストップ代行センター代表取締役の戸村徹平氏は、不用品を手放せない背景には気持ちと作業負担の両面があると分析し、まずは残す物・手放す物・判断を保留する物に分け、引き出し一つなど小さな範囲から始めることや、手放す物は引き取り先や搬出日まで決めておくことが大切であるとコメントしています。
調査概要および会社概要
【アンケート概要】
- 調査対象:全国の男女
- 調査日:2026年7月3日
- 調査機関:自社調査
- 調査方法:インターネットアンケート
- 有効回答数:女性384人/男性116人、計500人
- 回答者の年代:20代 15.0%/30代 34.2%/40代 30.4%/50代 14.8%/60代以上 5.6%

【会社概要】
- 社名:株式会社家がほしい
- 所在地:〒730-0855 広島市中区小網町7-8-2-101
- 代表者:代表 佐々木 功
- 資本金:300万円
- 事業内容:訳あり不動産の直接買取・再生、不動産に関するご相談対応
- 公式サイト:https://iegahoshii.co.jp/
- 運営サイト(家が欲しい.com):https://iegahoshii.com/
本記事は株式会社家がほしいの発表をもとに作成しました。
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