2026 FISグラススキー ジュニア世界選手権、宮崎県国富町で26年10月に開催へ
一般社団法人全日本グラススキー連盟は、国際スキー連盟(FIS)公認大会「2026 FISグラススキー ジュニア世界選手権」を宮崎県国富町で開催することを発表しました。会期は2026年10月1日(木)から10月4日(日)までの4日間で、会場は法華嶽公園グラススキー場です。期間中は国内トップ選手が集う「全日本グラススキー選手権(レース系)」も同時に実施されます。
大会の概要と国内選手権の同時開催
「2026 FISグラススキー ジュニア世界選手権」は、世界各国から有望なジュニア選手が集まり、グラススキー競技の世界一を競い合う国際大会です。
会場となる宮崎県国富町の法華嶽公園グラススキー場では、日本国内のトップ選手による「全日本グラススキー選手権(レース系)」も同時開催され、熱戦が繰り広げられる予定です。
掲げられたテーマと参加予定国
本大会では「国富町から世界平和をスポーツで実現」をテーマに掲げており、競技を通じた国際交流を推進します。世界で活躍するトップアスリートが多数参加する見通しで、競技の場としてだけでなく、異文化交流や友情の輪を広げる機会としての期待も寄せられています。
参加予定国は以下の通りです。
- 日本
- スウェーデン王国
- 台湾
- チェコ共和国
- ロシア連邦
- イタリア共和国
- オーストリア共和国
- スロバキア共和国
開催地・宮崎県国富町の概要
会場となる国富町は、宮崎県の中央部に位置する人口約17,000人の町です。町内には国指定史跡の本庄古墳群などの文化財が点在するほか、年間を通じて温暖な気候に恵まれています。
特産品にはマンゴー、せんぎり大根(切り干し大根)、ピーマン、富有柿(ふゆうがき)、米などの農産物のほか、宮崎牛や鶏の炭火焼などがあります。町ではふるさと納税の返礼品としてもこれらの特産品を取り扱っています(https://www.town.kunitomi.miyazaki.jp/main/administration/hurusato/page001255.html)。
産業・文化面では、SiCパワー半導体を生産するローム株式会社が町内に新たな生産拠点の設立を目指しているほか、町出身の演歌歌手である二見颯一さんが初のふるさと大使に就任するなど、各分野で話題を集めています。
本件に関する問い合わせは、国富町 財政課 法華嶽公園管理係(TEL:0985-78-1943、Email:hokedake@aqr.bbiq.jp)で受け付けています。
本記事は一般社団法人全日本グラススキー連盟の発表をもとに作成しました。
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