梅の花グループ 国産大豆ゆきぴりかを使用した和のプロテインお豆のたんぱくを発売
株式会社梅の花グループは、国産大豆「ゆきぴりか」を活かした和のプロテイン「お豆のたんぱく」を発売した。2025年8月28日より一部のレストラン店舗および直売所にて販売を開始し、9月1日からは公式オンラインストアでも取り扱いを行っている。長野の伝統食「すんき漬け」由来のナノ型乳酸菌SNKや11種のビタミンを配合し、和菓子のようなとろける口当たりに仕上げた商品となっている。
開発の背景とこだわり
近年の健康意識の高まりを受け、日本人の体に馴染み深い「和」の食材や発酵食品に立ち返る動きが広がりを見せている。
湯葉や豆腐などの料理を提供してきた同社は、2026年の創業50周年を機に、日々の生活を忙しく過ごす人に向けた新しい提案として「お豆のたんぱく」の開発を開始した。同社の豆腐づくりに欠かせない北海道産大豆「ゆきぴりか」を使用することに最もこだわり、飲む際の粉っぽさをできるだけ抑え、和菓子のようなとろける口当たりを意識して設計された。
原料と栄養面の特徴

「お豆のたんぱく」には、北海道産「ゆきぴりか」のきな粉が使われており、植物性たんぱく質として必須アミノ酸を含んでいる。また、長野の伝統食「すんき漬け」由来の植物性乳酸菌であるナノ型乳酸菌SNKを1袋あたり6,000億個配合した(腸内環境への直接効能表現を意図するものではない)。
さらに、11種類のビタミンを配合している。ビタミンCについては1日分(約100mg)を含んだ栄養機能食品となっており、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに抗酸化作用を持つ栄養素とされている。甘味には植物由来の甘味料を使用し、きな粉の味わいを活かした自然な美味しさが追求されている。

商品概要
- 商品名:お豆のたんぱく
- フレーバー:全5種(抹茶きなこ味/ほうじ茶きなこ味/黒糖きなこ味/黒ごまきなこ味/黒蜜きなこ味)
- 内容量:300g
- 価格:2,700円(税込)
- 販売業態・サイト:一部レストラン店舗(湯葉と豆腐の店 梅の花、かにしげ、チャイナ梅の花)、直売所おしとり神埼、公式通販サイト 梅あそび
会社概要
- 会社名:株式会社梅の花グループ(UMENOHANA GROUP CO.,LTD.)
- 代表者:代表取締役会長CEO 本多 裕二、代表取締役社長COO 鬼塚 崇裕
- 本社:〒830-0033 福岡県久留米市天神町146
- ホームページ:https://www.umenohana.co.jp/
本記事は株式会社梅の花グループの発表をもとに作成されています。
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