左右社が現代短歌アンソロジー鳥のうたを2026年09月25日に刊行へ
左右社は、現代短歌アンソロジーシリーズの10作目となる最新刊『鳥のうた』を2026年09月25日に刊行します。同シリーズは100人の歌人による100首の短歌を集めたもので、2022年に第1作『海のうた』を刊行して以降、展開を続けています。



最新刊の刊行にあわせ、装幀を手がけた𦚰田あすか氏による特製しおりの配布も実施されます。
『鳥のうた』は、渡り鳥の旋回や水鳥のきらめき、地上を歩く鳥など、鳥の羽ばたきが聴こえる100首を集めたアンソロジーです。黄色の表紙が特徴的な一冊で、巻末には収録歌の著者紹介と出典リストが収録されています。
本書には、東直子氏の短歌「そうですかきれいでしたかわたくしは小鳥を売ってくらしています」をはじめ、総勢100名の歌人による作品が収められています。
𦚰田あすかデザインの特別しおりを配布

装幀を担当した𦚰田あすか氏のデザインによる、シリーズ10作をモチーフにした栞が特典として用意されます。表面には各作品に収録された短歌が掲載され(『私のうた』の表面は短歌を書き込める自作記入用)、裏面にはシリーズ10作をモチーフにした箔押しが施されています。箔の種類は作品ごとにシルバー箔、ゴールド箔、パール箔が使い分けられています。
この特典しおりは、現代短歌アンソロジー「うたシリーズ」のいずれかを1冊購入した読者に1部進呈されます。栞の種類はランダムに渡され、取り扱い書店各店舗で無くなり次第終了となります。配布書店一覧は一部であり、掲載されていない店舗でも配布される場合があるとしています。
書誌情報
『鳥のうた』の詳細は以下の通りです。
- タイトル:鳥のうた
- 編者:左右社編集部
- 装幀:𦚰田あすか
- 刊行日:2026年09月25日
- 定価:2,200 円(税込)
- 電子書籍価格:1,650 円(税込)
- ジャンル:アンソロジー 詩・短歌・俳句・川柳
- 判型/ページ数:B6判変形 上製 136ページ
- ISBN:978-4-86528-536-9
- Cコード:C0092
- 左右社HP:https://sayusha.com/books/-/isbn9784865285369
- Amazon:https://amzn.asia/d/09lRS9ch
本記事は左右社の発表をもとに作成しています。
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