はごろもフーズが愛犬用無一物舌福の新製品2品とバラエティパックを10月発売へ
静岡県静岡市に本社を置くはごろもフーズ株式会社(社長:後藤佐恵子)は、ペットフード「無一物」シリーズから、犬用おやつ『愛犬用無一物舌福』の新製品を発売します。新たに登場するのは「サーモン」と「さつまいも」の2品と、既存品を合わせた「4種のバラエティパック」の計3品で、2026年10月1日(木)より全国で発売する予定です。
新フレーバーの特長とシンプルな原材料へのこだわり
『無一物舌福』シリーズは、素材本来の味わいを生かし、着色料・発色剤・調味料・増粘安定剤を使用せずに仕上げたスティックタイプのおやつです。
新製品の「愛犬用無一物舌福 サーモン」は、アラスカ産の天然シロサケ(和名:サケ)をメインに使用しています。原材料はサーモン、米粉と水のみで、米粉を用いて食べやすいとろみを出しています。
「愛犬用無一物舌福 さつまいも」は、ホクホク系さつまいもの代表格である「紅あずま」を100%使用しています。米粉を使用せず、さつまいもが持つ本来の粘度を生かし、水だけで粘度を調整した仕上がりとなっています。
あわせて発売される「愛犬用無一物舌福 4種のバラエティ 8本」は、新製品の2種に既存の「まぐろ」「鶏むね肉」を加えた計4種類が各2本ずつ入ったアソートパックです。

飼い主の声に応えたパッケージ設計
パッケージには、店頭でのキャットフードとの取り間違いを防ぐため、表面にひと目でわかる犬のアイコンが配置されています。また、外袋を処分した後でも賞味期限が確認できるよう、個装(小袋)の裏面にも賞味期限が印字されています。
パッケージに描かれている柴犬には、漫画「世界の終わりに柴犬と」(著:石原雄/KADOKAWA刊)のハルさんが起用されています(©石原 雄/柴犬大好き倶楽部)。

サンセルモsorae調べによると、飼い主の約73%が愛犬を「家族(ヒト)と同等以上」の存在と捉えており、ペット関連の出費において「最も費用をいとわないもの」として「フード」が88.2%を占めているとされています。同社はこうしたニーズを背景に、ラインナップの拡充を図ります。
製品概要と問い合わせ先
発売される3製品の詳細は以下の通りです。
- 愛犬用無一物舌福 サーモン:内容量 14g×4袋、賞味期間 25か月、参考小売価格(税抜き) 200円/個、年間販売予定数 96千個
- 愛犬用無一物舌福 さつまいも:内容量 14g×4袋、賞味期間 25か月、参考小売価格(税抜き) 200円/個、年間販売予定数 96千個
- 愛犬用無一物舌福 4種のバラエティ8本:内容量 14g×8袋、賞味期間 25か月、参考小売価格(税抜き) 400円/個

※「無一物」「舌福」「家族品質」は、はごろもフーズ株式会社の登録商標です。
本件に関する問い合わせは以下で受け付けています。
- 報道関係:はごろもフーズ株式会社 企画部 担当 牧田(TEL 054-288-5208)
- お客様:はごろもフーズ株式会社 お客様相談室(TEL 0120-123940、受付時間 平日9:00~17:00)
- ホームページ:https://www.hagoromofoods.co.jp/
本記事ははごろもフーズ株式会社の発表およびサンセルモsorae調べの公表データをもとに作成しています。
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