三菱UFJ信託銀行、東名阪のオフィス成約賃料レンジで上方遷移が継続と発表
三菱UFJ信託銀行のMUFG不動産研究所は、東京、大阪、名古屋の各主要都市におけるオフィス成約賃料の動向をまとめたレポートを取りまとめました。三大都市圏の主要エリアでは、成約賃料レンジの上方遷移が続く傾向がみられます。


なお、MUFG不動産研究所は、三菱UFJ信託銀行が不動産分野に関する調査・研究・レポート作成等の業務を対外的に行う際の呼称です。
東京は都心部を中心に成約賃料レンジが上方遷移
東京のS・Aクラスビルにおいては、都区部を中心に成約賃料レンジの上方遷移が続いています。特に都心部で上昇傾向が顕著となっており、丸の内では高水準の賃料が維持されているほか、八重洲では水準のさらなる上昇が続いています。
大阪は主要エリアで上昇傾向が継続
大阪のS・Aクラスビルでも、成約賃料レンジの上方遷移が続いています。前回調査で上限値の上昇が顕著となっていた梅田では引き続き高い賃料水準が維持されているほか、淀屋橋などの主要エリアでも賃料上昇傾向がみられます。
名古屋はグレードを問わず賃料水準の上昇が拡大
名古屋では、名駅/伏見・丸の内/栄・久屋大通りなど各主要エリアで、成約賃料レンジの上方遷移が続いています。賃料水準の上昇の動きは、特定のグレードにとどまらず、グレードを問わず広がっています。
公表された各エリアのレポート全文およびメール配信の登録は、以下のURLから確認できます。
- 東京レポート:https://www.tr.mufg.jp/new_assets/houjin/fudousan/pdf/fr_2026090801.pdf?20260909095021
- 大阪レポート:https://www.tr.mufg.jp/new_assets/houjin/fudousan/pdf/fr_2026090802.pdf?20260909095021
- 名古屋レポート:https://www.tr.mufg.jp/new_assets/houjin/fudousan/pdf/fr_2026090803.pdf?20260909095021
- レポートメール配信登録:https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=pgqf-lisjqj-a09062f022dc92e704fe1da404444440
本件に関する問い合わせは、三菱UFJ信託銀行 MUFG不動産研究所のリサーチャーである宮崎 志央理(電話:050-3615-2667、mail:shiori_miyazaki@tr.mufg.jp)で受け付けています。
本記事は三菱UFJ信託銀行の発表をもとに作成されています。
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