台湾の50社が集結するTAIWAN SELECT台湾館が大阪国際ライフスタイルショーで開幕
台湾創意事業暨文創産業発展協会が台湾の優良企業・ブランド50社を集めた「TAIWAN SELECT台湾館」が、9月9日にインテックス大阪2号館で開幕しました。9月11日までの3日間、「2026大阪国際ライフスタイルショー」内に出展しています。統一されたブランドイメージのもと、商品展示や商談、体験イベントなどを通じて台湾の強みを発信します。
6分野にわたる50社のブランドが集結
TAIWAN SELECT台湾館には50社の企業・ブランドが集結し、ホーム&ライフスタイル、ファッションアクセサリー&ビューティー、アウトドア&スポーツ、文具&ギフト、テクノロジー&エレクトロニクス、IP&イノベーションの6つのカテゴリーにわたる商品を展示しています。
出展製品は、台湾・阿里山産スペシャルティコーヒー、生活用品、オリジナル文具・ギフト、台湾原住民族の特色ある工芸品、ファッション革製品、コスメ・スキンケア、アウトドア・スポーツ用品、手作りの木製自転車、家庭用照明器具、LED応用製品、車載電子機器、タッチパネルディスプレイ、MicroLED透明ディスプレイなど多岐にわたります。


出展企業による日本市場への展開

出展する台湾企業からも日本市場への期待が寄せられています。IPエージェンシーの安貝司有限公司(APEX Creators Agency Ltd.)でIPマネジメント責任者を務める洪朝華氏は、今回の出展を通じてIP「BOUNCE」をより多くの方に知ってもらいたいとしています。
ハンドメイドの木製自転車を製造する麗達貿易有限公司(Leader F&W Co., Ltd.)の創業者である梁慶安氏は、日本市場への展開を通じて日々の移動を楽しんでもらいたい意欲を示しました。また、達輝國際股份有限公司(DAHUI TECH LLC)の社長である高清源氏は、世界初となる42インチのMicroLED透明ディスプレイを紹介し、日本のスマートリテールや展示・商業空間に導入したい考えを述べています。
商談支援や体験型セッションを実施
会場では、日本および海外のバイヤーとの商談や交流を支援する取り組みが行われています。指定の案内をもとにブースを巡る特別企画「TAIWAN SELECT バイヤーミッション」が実施され、ミッションを達成した参加者には数量限定のTAIWAN SELECT限定ノベルティがプレゼントされます。
また、9月9日(水)・10日(木)の2日間には、「台湾阿里山スペシャルティコーヒー3種飲み比べ体験」「台湾原住民族の文化と工芸品」「台湾発!アーティストIPの魅力」の3つのテーマセッションが開催されます。今回の出展には、台湾区照明器具輸出業同業組合、台北市食品流通商業同業組合、新北市自動車部品商業同業組合、台湾電子サプライチェーン管理協会が協力しています。
開催概要
- 展示会名:2026大阪国際ライフスタイルショー
- 会期:2026年9月9日(水)~9月11日(金)
- 会場:インテックス大阪 2号館
- ブース番号:T-01~T-56
本記事は台湾創意事業暨文創産業発展協会の発表をもとに作成。
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