JR東日本クロスステーション、米粉クッキー雪米さくりを2026年9月発売へ
株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニー(所在地:東京都渋谷区/カンパニー長:中俣博文)が運営する十日町すこやかファクトリーは、米粉菓子ブランド「TOIRO PREMIUM KOMEKO」シリーズの第二弾として、新作クッキー「雪米さくり」を2026年9月10日より販売します。
同商品は、十日町産魚沼コシヒカリ100%の米粉を使用したプラントベースのクッキーで、植物性素材のみでつくられた「プレーン」と「ほうじ茶」の2種類が展開されます。
植物性素材のみで引き出した米の甘みと風味
「雪米さくり」は、バターや卵、乳製品を使用せず、植物性素材のみで構成されています。米由来のやさしい甘みを味わえる「プレーン」と、噛むほどに香りが広がる「ほうじ茶」の2種が用意されています。


原材料として、プレーンには米由来の植物性バター、米粉、コーンスターチ、素焚糖、大豆粉、笹川流れの塩などが使われています。ほうじ茶には米粉、米由来の植物性バター、コーンスターチ、素焚糖、ほうじ茶パウダー、笹川流れの塩などが使用されています。

特殊製法による米粉とパッケージへのこだわり
ベースとなる魚沼コシヒカリは、デンプン損傷率を低く抑える特殊製法により、水を吸いすぎないきめ細かい粒子の米粉に製粉されています。米由来の植物性バターと米油を組み合わせ、大豆粉を少量配合することで、エアリーな歯ざわりを実現しています。

パッケージには、食べられなくなったお米を再利用した紙素材「kome-kami」が採用されています。商品の形状は愛らしい“米粒のかたち”に仕上げられており、十日町の雪原を踏みしめたときの音と軽快な食感のイメージから「雪米さくり」と名付けられました。
食のバリアフリーへの取り組みとヴィーガン認証
「雪米さくり」の「プレーン」「ほうじ茶」の2品は、NPO法人ベジプロジェクトジャパンが運営する「ヴィーガン認証」を取得しています。これは動物性原材料および動物由来成分を使用していないことを第三者機関が確認する認証制度です。
製造を行う十日町すこやかファクトリーは、JR東日本グループの地域活性化の取り組みの一環として新潟県十日町市に2014年9月に開業した食品工場です。小麦・卵・乳成分を含む食材を使用しないアレルギー対応専用ラインでは、㈱タカキベーカリーの技術指導のもとでケーキなどを製造しており、多角的な食のバリアフリー化を進めています。
商品の仕様および販売箇所は以下の通りです。
- 商品名:雪米さくり(プレーン/箱)(ほうじ茶/箱)
- 発売日:2026年9月10日(木)
- 希望小売価格:880円(税込)
- 内容量:8枚入/袋
- 店頭販売箇所:駅弁屋 祭 グランスタ東京 (JR東京駅構内)、駅弁屋 祭 セレクト 新幹線南乗換口 (JR東京駅構内)、駅弁屋 祭 セレクト 新宿南改札内 (JR新宿駅構内)、銀座・新潟情報館 THE NIIGATA (東京都中央区)、道の駅クロステン十日町(新潟県十日町市)、十日町市総合観光案内所TOCCO(新潟県十日町市)、当間高原リゾートベルナティオショップ売店(新潟県十日町市)、清津峡エントランス施設 (新潟県十日町市)
- オンライン販売:JRE MALL 「JR-Crossフーズモール」、楽天市場 「JR-Cross フーズモール」
- ふるさと納税:JRE MALL ふるさと納税 十日町市「十日町すこやかファクトリー」 ※登録申請中


※商品の入荷状況等により、販売を一時休止することがあります。販売開始時期は店舗によって異なります。
株式会社JR東日本クロスステーションの概要


- 商号 : 株式会社JR東日本クロスステーション
- 本社 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階
- 設立 : 2021年4月1日
- 代表取締役社長 : 伊藤 敦子
- 資本金 : 41億1百万円(JR東日本100%子会社)
本記事は株式会社JR東日本クロスステーションの発表をもとに作成されています。

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