Dellows News

はなまる、愛知県の大雨被災車両に対応する災害復興支援チームを設置

車買取サービス「ソコカラ」を運営する株式会社はなまる(本社:大阪府大阪市住之江区、代表取締役会長:岡崎和也)は、愛知県内で発生した線状降水帯による大雨被害を受け、浸水・水没車両に対応する「災害復興支援チーム」を設置した。外部の協力先とも連携し、浸水や水没により動かなくなった車両の引取りを進めるとともに、自社ヤードでの受け入れを行う。

愛知県内の浸水・水没車両引取り体制を構築

愛知県内では線状降水帯の発生に伴う大雨により、道路の冠水や建物への浸水被害が発生している。道路の冠水によってエンジンがかからなくなったり、車内まで浸水したりして自力走行ができなくなった車両に対し、ソコカラでは災害復興支援チームを通じて引取り対応を実施する。

愛知県・周辺地域の自社ヤードで最大約1,950台を収容

ソコカラは全国各地に引き取った車両を保管する自社ヤードを設けており、愛知県および周辺地域の自社ヤードでは合計で最大約1,950台の車両を収容できる体制を整えている。車両の引取りから受け入れ先の確保までを行うことで、水害により動かせなくなった車両の迅速な移動に対応するとしている。

主な車輌管理ヤードと収容可能台数は以下の通り(収容可能台数は各ヤードの状況により変動)。

  • 愛知東車輌管理センター(愛知県豊川市大木町 山ノ奥109-6):約250台
  • 名古屋車輌管理センター(愛知県稲沢市平和町鷲尾298):約200台
  • 春日井車輌管理センター(愛知県春日井市廻間町680-4):約1,100台
  • 岐阜車輌管理センター(岐阜県岐阜市日野西1-1-4):約400台

他地域での水害対応実績と相談窓口

同社では今回の愛知県での大雨以外にも、各地の水害において浸水・水没車両の引取りや受け入れを行ってきた。令和8年8月千葉豪雨では臨時ヤードを順次開設し、現在は3拠点で最大約2,200台を収容できる体制を整えているほか、石川県・富山県・福井県の北陸3県における大雨被害でも災害復興支援チームを設置して対応を行っている。

今回の愛知県での大雨に関しても、道路冠水で水に浸かった車両、車内に水が入った車両、エンジンがかからず自走できない車両、水害で大きな損傷を受けた車両など、状態が判断できない場合も含めて相談を受け付けている。

  • 車両引上げに関する問い合わせ窓口:0120-590-870(フリーダイヤル)
  • 災害復興支援チーム責任者:法人営業本部 木下弘教

株式会社はなまる 企業概要

  • 代表者:岡崎 和也
  • 創業:1998年4月11日
  • 事業内容:中古自動車及び中古自動二輪車の買取、修理及び販売、インターネットオークションサービス及びその運営、ネットオークションサイトの構築、設計、運用、販売、並びに保守管理、一般貨物自動車運送業、自家用自動車有償貸渡事業、損害保険代理業、建物損害の復旧工事・調査
  • 企業HP:https://www.hanamaru870.net/corporate/

本記事は株式会社はなまるの発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間