JAF青森支部が青森みんなの防災フェア2026に出展へ 車両展示や体験を実施
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)青森支部(支部長 大野 亮)は、2026年9月12日(土)と13日(日)の2日間、カクヒログループスーパーアリーナ(青森県青森市浦町橋本335-17)で開催される「青森みんなの防災フェア2026」にJAFブースを出展します。

会場では、実際の救援現場で使用されているロードサービス車両の展示や、交通安全啓発ツールの発行などが行われます。ブースへの参加費用は無料です。
防災について学ぶ「青森みんなの防災フェア2026」
「青森みんなの防災フェア2026」は、青森みんなの防災フェア実行委員会が主催するイベントです。会場では災害現場で活躍する車両の展示をはじめ、各種防災体験ブースやキッチンカー、多彩なステージイベントなどが展開され、楽しみながら防災について学べる内容となっています。
救援現場で活躍するロードサービス車両を展示
JAFでは、救援現場の状況や作業内容に応じてレッカー車両や積載車両、四輪駆動車両などさまざまな種類の車両を運用しています。
今回のイベント当日は、実際の救援現場で使用されているロードサービス車両が展示されます。どの車両が展示されるかは当日公開される予定です。
子ども安全免許証の発行や体験装置を展開
JAFブースでは、運転免許証のデザインを模した交通安全啓発ツール「子ども安全免許証」の無料発行を実施します。交通安全クイズに挑戦すると、その場で撮影した顔写真入りのカードが発行される仕組みです。カードには交通安全のお約束が記されており、日ごろから交通安全を意識するきっかけづくりを目的としています。

さらに、俊敏性測定装置「クイックキャッチ」や、交通事故の衝撃体験装置「シートベルトコンビンサー」も出展内容に含まれています。
出展概要
- 開催日時:2026年9月12日(土)・13日(日)10:00~16:00
- 開催場所:カクヒログループスーパーアリーナ(青森県青森市浦町橋本335-17)
- 参加費用:無料
- 主催:青森みんなの防災フェア実行委員会
- 出展内容:ロードサービス車両展示、子ども安全免許証の発行、俊敏性測定装置「クイックキャッチ」、交通事故の衝撃体験装置「シートベルトコンビンサー」
本記事はJAF(一般社団法人日本自動車連盟)青森支部の発表をもとに作成しています。
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