黒夢が東京ガーデンシアターで公演 約7,000人を前に圧巻のステージ
ロックバンドの黒夢が2026年9月6日(日)、東京ガーデンシアターにて単独公演「THE PERFECT DAYS TO DIE」を開催しました。会場には約7,000人の観客が集まり、代表曲やセルフカバーアルバムの収録曲などを次々と披露しました。
熱気あふれるオープニングから本編の疾走


ライブのオープニングを飾ったのは「FAKE STAR」でした。清春の歌声と人時の重厚なベースが響き渡り、会場の熱気を一気に高めました。その後も「SPOON&CAFFEINE」「DRIVE」と勢いを保ったまま楽曲を続け、観客を煽る清春に客席も拳と歓声で応えました。




中盤では「NITE&DAY」に続いて人時によるベースソロが披露され、「MASTURBATING SMILE」「FASTER BEAT」「ROCK’N’ ROLL」へと展開しました。


2027年の全国Zeppツアー追加に言及
MCでは、2027年に開催予定の全国Zeppツアーについて触れられました。清春が会場が1個追加になっている旨を明かすと客席から質問が飛び交い、人時との軽妙な掛け合いで会場を沸かせました。
その後、ライブは「C.Y.HEAD」「CANDY」「後遺症-aftereffect-」へと加速し、ラストの「Sick」まで駆け抜けて本編を締めくくりました。
2度のアンコールとファンへのメッセージ
アンコールでは、2人がお揃いの「THE PERFECT DAYS TO DIE」ジャンプスーツとVIRGOWEARWORKSとのコラボレーションによるレースアップブーツを着用して登場しました。「LAST PLEASURE」「少年」「BEAMS」を演奏した後のMCでは、ジャンプスーツが1から作られたものであることや、9月8日18時より受注開始予定であること、今後発売予定のコラボブーツについて紹介しました。
鳴り止まない声援に応えた2度目のアンコールでは「カマキリ」「NEEDLESS」を演奏しました。清春は集まった約7,000人のファンに向けて「皆さんが僕らのDNAを殺さずにいてくれた」と感謝を伝え、夢中でいてくれることの大切さを語りました。最後は「Like A Angel」を披露し、公演の幕を閉じました。
公演概要および関連情報
黒夢<2027>のツアー日程は以下の通りです。詳細は後日公式HPにて公開される予定です。

- 02.08 KT Zepp 横浜
- 02.09 KT Zepp 横浜
- 02.12 Zepp 福岡
- 02.14 Zepp 福岡
- 02.21 Zepp 札幌
- 02.23 仙台PIT
- 02.26 Zepp 大阪 Bay side
- 02.27 Zepp 大阪 Bay side
- 03.05 Zepp 名古屋
- 03.06 Zepp 名古屋
- 03.11 Zepp 羽田
- 03.12 Zepp 羽田
- 03.13 Zepp 羽田
清春のマネジメントを行う株式会社HEEK(代表取締役 下大薗 豊、東京都新宿区新宿2丁目2-4-4A)は、音楽制作、アーティストマネジメント、コンサート制作を手がけています。黒夢の最新情報は黒夢公式サイト(https://kuroyume.tokyo/)で確認できます。
本記事は株式会社HEEKの発表をもとに作成しました。
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