三和シヤッター工業、性能試験センターに太陽光パネル設置 2026年8月31日稼働
東京都板橋区に本社を置く三和シヤッター工業株式会社(社長:髙山 盟司)は、性能試験センターの屋根に太陽光パネルを設置し、2026年8月31日より稼働を開始しました。
同設備により、CO2をはじめとする温室効果ガスの削減を目指します。
太陽光発電設備の稼働開始
三和シヤッター工業株式会社は、環境負荷低減に向けた取り組みの一環として、性能試験センターの屋根に太陽光パネルを新設しました。設置された設備は、2026年8月31日より稼働を開始しています。
設備規模とCO2削減効果
今回、性能試験センター試験棟に設置された太陽光発電設備は、パネルの総面積約875㎡、発電能力約217kW(キロワット)を有しています。
同設備の運用を通じて、年間約67トンのCO2排出量削減効果を見込んでいます。
三和グループの今後の取り組み
三和グループは、気候変動リスクへ適切に対応するため、今後もCO2をはじめとする温室効果ガスの削減に努め、持続可能で豊かな社会の実現に貢献していく方針を示しています。
問い合わせ窓口
本件に関する問い合わせ窓口は以下の通りです。
- 担当部署:三和ホールディングス株式会社 コーポレート・コミュニケーション部/佐藤・尾嵜・天野
- Mail: sya01@sip.sanwa-ss.co.jp
- Tel: 03-3346-3331
本記事は三和シヤッター工業株式会社の発表をもとに作成しました。
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