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RazerがReclusa X Mini 65%を発表 日本では10月に発売予定

ゲーマー向けライフスタイルブランドのRazer™は、2026年9月8日に新たなキーボード「Razer Reclusa X Mini 65%」を発表しました。本製品はReclusaシリーズ初のキーボードで、箱から出した状態での高い完成度と、自分好みにカスタマイズできる自由度の両立を目指して設計されています。Razer PC Gaming Division責任者のBarrie Ooiは、初日から心地よく使え、そこから自分好みの一台へと仕上げていきたいユーザーに向けた製品であるとしています。

開封時から快適な打鍵感を実現する構造設計

Reclusa X Mini 65%には、標準でRazer™ Orange Tactile Mechanical Switches Gen-3が搭載されています。このスイッチには工場出荷時に潤滑処理が施されており、心地よいタクタイルバンプとより静かな作動音、スムーズで安定したキータッチを実現します。

内部構造には2層構造のシリコンダンピングを採用し、不要な共鳴や空洞音を抑えることで、応答性を維持しながらクリアでコントロールされたサウンドプロファイルを追求しています。また、個性的なトライカラーのデザインを採用したダブルショットABSキーキャップは耐久性に優れ、長期間使用しても印字の鮮明さを保ち、色あせを抑える仕様です。

自分好みの仕様に仕上げたいユーザーに向けて、業界標準の3ピンおよび5ピンのメカニカルスイッチの多くに対応したホットスワップ対応PCBを搭載しています。はんだ付けなどの専門的な知識がなくてもスイッチを簡単に交換でき、異なる打鍵感やサウンドプロファイルを試すことができます。

また、南向きLEDを採用することで市販キーキャップとの幅広い互換性を確保しました。さらに、1,680万色とダイナミックなライティングエフェクトに対応するキー単位のRazer Chroma™ RGBライティングにより、好みに応じた演出が可能です。

競技シーン向けのゲーミング機能と仕様

ゲーミング向け機能として、Razer™ Snap Tap、Razer™ Snap Flex、Dual-Keypress Priorityといった高度な機能を備え、素早い操作が求められるゲームプレイにおいても自在な入力をサポートします。

応答性の高いメカニカルスイッチに加えて1,000 Hzの有線ポーリングレートとRazer Synapseに対応し、コンパクトな65%レイアウトの中でカスタマイズ性とゲーミングパフォーマンスを融合しています。なお、Reclusaシリーズでは今後、近日発売予定の「Reclusa Mini 65%」をはじめとしたラインアップの拡充が予定されています。

価格と発売情報

Razer Reclusa X Mini 65%の日本での販売価格は日本税込9,980円です。

現在、Razer.com、RazerStore、および世界各国の一部販売店にて販売されており、日本国内での発売は10月を予定しています。

本記事はRazer™の発表をもとに作成されています。

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