令和の虎 経営塾が開催 林尚弘氏が出会いと行動の重要性を語る
株式会社えびラーメンとチョコレートモンブランが食べたいは、株式会社MONOLITH Japanと共同で、実践型の経営者コミュニティ「令和の虎 経営塾」を2026年8月23日に開催しました。講師には『令和の虎』二代目主宰であり、株式会社FCチャンネル代表取締役の林尚弘氏が登壇しました。講演では、武田塾の立ち上げから事業を拡大してきた道のりをもとに、経営者にとっての出会いと行動の重要性が語られました。
名刺交換や人との出会いが事業成長の転機に
林氏は大学時代に武田塾を立ち上げ、合格実績を生み出す一方で、28歳までの8年間は年商1億円だったと振り返りました。良い事業を作るだけでなく、人との出会いや事業を知ってもらう機会が成長につながったとしています。
事業の転機となったのは、28歳のときに参加した山口県の学習塾経営者交流会での名刺交換でした。そこで「日本初・授業をしない武田塾」に興味を持たれたことがフランチャイズ展開につながったと説明し、事業の特徴を明確に伝えることや、普段とは違う場所へ足を運んで人と交流することの大切さを伝えました。また、『令和の虎』の初代主宰である岩井良明氏との出会いや番組発展の経緯にも触れ、周囲の意見を取り入れて行動することの重要性を語りました。
参加者からの経営相談に直接回答する質疑応答も実施

講演後の質疑応答では、新しいビジネスモデルの成長に関する考え方など、参加者が抱える経営課題について林氏が回答しました。
質疑応答には中村英俊氏(株式会社中村建設 代表取締役/一般社団法人GCU 代表理事)と関口ケント氏(株式会社ウェンズデイ 代表取締役)も急遽登壇し、経営者の視点を交えた意見交換が行われました。講演後のアンケートでは、8割超が「大満足」と回答したとしています。

次回は2026年9月26日に開催予定
次回の「令和の虎 経営塾」は、2026年9月26日(土)17:00~19:00の開催が予定されています。講師には株式会社ウェンズデイ代表取締役の関口ケント氏が登壇します。詳細や参加申込みは公式サイト(https://reitora-school.com/)で案内されています。
主催・共同開催企業の概要は以下の通りです。
- 主催:株式会社えびラーメンとチョコレートモンブランが食べたい(東京都新宿区西新宿7-7-26 ワコーレ新宿第一ビル1109、代表取締役:菅原隆太、URL:https://ebichoco.com/)
- 共同開催:株式会社MONOLITH Japan(東京都新宿区、代表取締役:岩井詠子)

本記事は株式会社えびラーメンとチョコレートモンブランが食べたいの発表をもとに作成しました。
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