阿部養庵堂薬品の阿部朋孝代表がスイスの長寿投資会議に日本人初登壇へ
ロンジェビティ事業を展開する株式会社阿部養庵堂薬品は、2026年9月14日(月)~9月17日(木)にスイスで開催される「Longevity Investors Conference 2026(ロンジェビティ・インベスターズ・カンファレンス2026)」において、代表取締役阿部朋孝が日本人として初めて登壇者に選出されたことを明らかにした。

世界的な健康寿命延伸への関心の高まりを背景に、同社が培ってきた知見と研究開発の成果をグローバルへ発信する。
登壇の背景とテーマ
健康寿命延伸市場は2030年にグローバルで約8兆ドル(約1,200兆円)規模(企業調べ(民間データ))に達すると予測されるなど、成長市場として関心を集めている。世界で最も早く超高齢社会を迎えた日本は、海外の投資家や研究者から実証フィールドとして評価されているという。
同社は、世界58カ国・799チームが参加した長寿科学コンペティション「XPRIZE Healthspan」のファイナリスト20チーム(決勝進出20チーム)に選出されるなど、国際的にも技術評価を得てきた。
登壇テーマは「The Longevity Opportunity in Asia: Building the Infrastructure for an Aging World「アジアの長寿ビジネスチャンス:高齢化する世界を支える仕組みをつくる」」が予定されている。代表取締役阿部朋孝は、伝統と最先端科学を融合させ、日本市場にとどまらないグローバルな成長可能性を世界へ提示したいとしている。
- イベント名:Longevity Investors Conference 2026 (Longevity Investors)
- 開催日程:2026年9月14日(月)~ 9月17日(木)
- 場所:「ル・グラン・ベルビュー・ホテル 」ウンターグシュタート通り17番地(開催国・スイス)
今後の展望
同社は今後、高純度NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)サプリメントの開発と研究機関との共同研究を推進するとしている。さらに、海外投資家との連携や市場進出計画を通じ、グローバルな成長を目指す方針だ。
株式会社阿部養庵堂薬品の概要
1731年(享保16年)に松平家に仕える御典医の家系として始まり、約300年にわたり養生の知恵と西洋医学の知見を融合させてきた。近年はNMNの研究と製品開発を進め、ロンジェビティ領域にも取り組んでいる。
- 社名:株式会社阿部養庵堂薬品
- 創業:1731年(享保16年)
- 設立:1984年12月
- 代表者:代表取締役阿部朋孝
- 本社/ショールーム:〒120-0022東京都足立区柳原1丁目5番4号YAK北千住ビル
- 銀座オフィス:〒104-0061東京都中央区銀座6丁目3-12数寄屋ビル6階
- 事業内容:健康食品・化粧品の企画・開発・販売・ロンジェビティ(健康寿命延伸)事業
- 公式サイト:https://abeyoando.co.jp/
本記事は株式会社阿部養庵堂薬品の発表をもとに作成しました。

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