子どもの誕生日プレゼント、祖父母や親戚も贈る家庭が約7割 アクトインディ調査
子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディ株式会社は、子育て家庭の保護者570名を対象に「子どもの誕生日プレゼントに関する調査」を実施しました。調査の結果、約7割の家庭で祖父母や親戚もプレゼントを贈っている実態が明らかになりました。また、プレゼントが予算をオーバーした際に祖父母など親族からの援助を頼む家庭も10%にのぼっています。
約7割の家庭で祖父母や親戚からもプレゼントを贈る

誰が誕生日プレゼントを贈ったかを尋ねた設問(n=546)では、「家庭から1つ + 祖父母や親戚から」が54%で最多となりました。「保護者から別々に + 祖父母や親戚から」の13%を合わせると、祖父母や親戚もプレゼントする家庭は約67%に達しています。

一方、「家庭(保護者)からまとめて1つ」は25%にとどまり、誕生日プレゼントは親類を含めた家族全体で贈られている実態が示されました。

誕生日プレゼントの予算を尋ねたところ(n=570)、最多は「5,000円~1万円未満」の35%で、「3,000円~5,000円未満」が30%と続きました。この2つを合わせると、約65%の家庭が3,000円~1万円の範囲となっています。なお、「決まっていない」という回答は15%でした。
予算オーバー時は引き上げが最多 1割は親族に援助を依頼
子どもが欲しがるプレゼントが予算オーバーしている場合の対応(n=570)については、「予算を上げて希望のものを買う」が41%で最多でした。「特にそういう場面はない(予算内で収まる)」が28%で続いたほか、「祖父母など親族からの援助を頼む」も10%となりました。
保護者からは「父母分を合わせたりして希望は叶える」「半年前から聞いておいて値引きになった時に購入する。ポイントを貯めておく」といった工夫の声が寄せられています。


調査概要
- 調査名:子どもの誕生日プレゼントに関する調査
- 調査方法:インターネット調査(全国)
- 調査対象:いこーよモニタークラブ会員
- 調査期間:2026年7月30日~8月5日
- 有効回答数:570名
※一部設問は回答者が分岐するため、各設問の回答者数(n)を母数として割合を算出
本記事はアクトインディ株式会社(いこーよファミリーラボ)の発表をもとに作成しました。
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