福西電機、JC-STAR対策のオンラインセミナーを2026年9月30日に開催へ
福西電機株式会社は、2026年9月30日(水)に「★1~★3対応 実装も申請も迷わない!高セキュリティ組込みLinux×支援サービスで最速クリアするJC-STAR対策」をテーマとしたオンラインセミナーを開催します。

IoT製品セキュリティラベリング制度「JC-STAR」の★1から★3までの各レベルで求められる要件や認証取得のポイントを解説する内容となっています。セキュアな長期運用やSBOM管理、CRA(欧州サイバーレジリエンス法)対応など、今後の製品開発で求められるセキュリティ対策についても紹介されます。
IoTセキュリティラベリング制度「JC-STAR」への対応を解説
IoT製品を取り巻くセキュリティ要件は国内外で急速に高度化しており、「JC-STAR」の活用も本格化しています。★1の取得拡大に加え、★2(スマートホーム)や★3(通信機器・ネットワークカメラ等)の要件整備が進むなか、製品開発における対応の重要性が高まっています。
本セミナーは、IoT機器の開発に携わっている方やJC-STARの取得を目指している方、エンドユーザーからJC-STAR準拠の相談を受けている方、製品セキュリティや認証対応の担当者、JC-STARやCRAなど規制・認証に関する最新動向を知りたい方を対象としています。
3社が登壇する講演プログラム
セミナーでは、専門知識を持つ各社から登壇者が参加し、3つのセッションが実施されます。
第1講演では、株式会社アットマークテクノの實吉 智裕 氏が「JC-STAR★3適合に向けて、Linux搭載機器の具体的なアプローチ ~コンテナOSによるOS/アプリの分離と継続的な脆弱性対策~」と題して登壇します。出荷後の迅速な脆弱性対応やセキュアなアップデート体制が評価される★3基準に対し、組み込みLinux開発でコンテナOSを採用するメリットや堅牢性とメンテナンス性を両立する実践的なアプローチを解説します。
第2講演では、サイバートラスト株式会社の豊島 大朗 氏が「JC-STAR★1・★3 取得への道」をテーマに講演を行います。取得に必要な組織の準備や必須の機能要件、クリアすべき実機試験のポイントなど、実践的なノウハウが提供されます。
第3講演では、福西電機株式会社の柴田 啓介 氏が「製品セキュリティの架け橋に ~法制度とOS・デバイスをつなぐ、当社の最適解~」と題し、制度対応に向けたセキュリティコンサルティングから長期サポートを支える組み込みOS、産業用ネットワーク機器やデバイス群までのワンストップソリューションを紹介します。
- 開催日時:2026年9月30日(水)13:00~14:10(受付開始12:50)
- 視聴方法:Zoomウェビナー
- 費用:無料(事前申込制)
※記載の団体名称・各種規格は各社、団体の登録商標または商標です。 ※内容は予告なく変更となる場合があります。
福西電機株式会社の概要
福西電機株式会社は、大阪府大阪市北区与力町7番5号に拠点を置き、代表取締役社長を岩本 秀宣が務める企業です。1946年10月1日に創業し、1951年5月1日に設立されました。資本金は16億3,200万円です。
- 事業内容:電設資材、電子機器、制御・通信機器等のエレクトロニクス商材の販売
- コーポレートサイト:https://www.fukunishi.com/
- note:https://note.com/fukunishidenki
- X(旧Twitter):https://x.com/fukunishidenki
- ニュースリリース一覧:https://www.fukunishi.com/news/
本記事は福西電機株式会社の発表をもとに作成されています。
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