ホテルニューオータニとピエール・エルメ・パリが熊本復興支援モンブランを販売へ
ホテルニューオータニ(東京)は、熊本復興支援のためにパン&ケーキ「パティスリーSATSUKI」と「ピエール・エルメ・パリ」が共同開発した『熊本復興支援モンブラン(パティスリーSATSUKI&PIERRE HERMÉ PARIS)』を発表しました。熊本県産の栗「利平」を使用した同商品は、2026年9月9日(水)から銀座三越で先行販売が行われ、9月16日(水)から10月31日(土)まではホテル内の店舗にて販売されます。
熊本県産「利平」を使用し食を通じた復興を支援

ホテルニューオータニ(東京)では、地方の食文化を守る取り組みとして「STAY TOKYO EAT JAPAN」プロジェクトを立ち上げ、全国の自治体や生産者との連携を進めてきました。2026年7月に発生した「令和8年熊本地震」を受け、食を通じて熊本県を元気にしたいという考えから、熊本県産の栗「利平」を贅沢に使った『熊本復興支援モンブラン(パティスリー SATSUKI & PIERRE HERMÉ PARIS)』の販売が決定しました。両ブランドの技術と感性を融合させ、熊本県産食材の魅力を発信しながら熊本の未来を応援していくとしています。



1998年に始まった両ブランドの連携
今回のスイーツを手掛ける「ピエール・エルメ・パリ」とホテルニューオータニの関わりは、1998年に遡ります。同年にホテルニューオータニ(東京)へ「ピエール・エルメ・パリ」のペストリーショップ世界第1号店が出店し、同じ年にホテル直営の「パティスリーSATSUKI」も開業しました。卓越した技術と独創的な感性からパティスリー界を牽引するピエール・エルメ氏と、ホテルスイーツを手掛けてきた「パティスリーSATSUKI」の技を合わせ、熊本県の未来を応援する限定商品として展開されます。
素材の調和を楽しむモンブランの構成
ケーキの土台には「ピエール・エルメ・パリ」による洋ナシのセミドライをあわせたタルト生地が使われています。その上にメープル風味のダマンド、甘酸っぱいクランベリーのコンポート、香り高いメープルメレンゲを重ね、外側は「パティスリーSATSUKI」による熊本県産「利平」のマロンペーストを用いたなめらかなクリームで包み込まれています。マロンの芳醇な味わいやメープルのコクに、洋ナシの上品な甘みとクランベリーの酸味が重なり合う構成となっています。
販売概要
- 商品名:『熊本復興支援モンブラン(パティスリーSATSUKI&PIERRE HERMÉ PARIS)』
- 料金:¥1,728
- 販売期間・場所:
- 2026年9月9日(水)~9月15日(火):銀座三越 本館地下2階 GINZA ステージ先行販売
- 2026年9月16日(水)~10月31日(土):東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ ザ・メイン ロビィ階 パン&ケーキ「パティスリーSATSUKI」
- お問合せ:Tel: 03-3221-7252(パン&ケーキ「パティスリーSATSUKI」直通)
本記事はホテルニューオータニ(東京)の発表をもとに作成しています。
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