Global X Japanが韓国半導体トップ10ETFを東証に新規上場
大和証券グループのGlobal X Japan株式会社は9月9日、東京証券取引所へ「グローバルX 韓国半導体・トップ10 ETF」(銘柄コード:633A)を新たに上場しました。同ファンドは、対象指数である「FnGuide Semiconductor TOP10 Index(円換算ベース)」への連動を目指して運用されます。
当ETFの対象指数は、AI需要を背景に成長するメモリ半導体の中心を担う韓国の半導体関連銘柄10社で構成されています。
時価総額の上位2銘柄(サムスン電子・SKハイニックス ※2026年8月11日時点)に各25%(計50%)を配分し、残る50%は製造装置・素材・部品を手掛ける上位8銘柄に投資します。これにより、韓国半導体産業の成長をサプライチェーン全体で捉える設計となっています。なお、個別銘柄の推奨や今後の組入を示唆・保証するものではないとしています。

「グローバルX 韓国半導体・トップ10 ETF」の主な概要は以下の通りです。
- 銘柄名:グローバルX 韓国半導体・トップ10 ETF
- 銘柄コード:633A
- 英文名:Global X Korea Semiconductor Top 10 ETF
- 対象インデックス:FnGuide Semiconductor TOP10 Index(円換算ベース)
- 分配頻度:年2回
当ファンドは値動きのある有価証券等に投資するため、基準価額が変動し、投資元本を割り込むことがあります。基準価額の主な変動要因として「株価の変動(価格変動リスク・信用リスク)」「為替リスク」「カントリー・リスク」「その他」が挙げられており、変動要因はこれらに限定されるものではありません。
Global X Japanの事業展開
東京都千代田区に拠点を置き、代表取締役社長を藤岡 智男氏が務めるGlobal X Japan株式会社は、株式会社大和証券グループ本社、大和アセットマネジメント株式会社、米国のGlobal X Management Company Inc.との合弁により、日本初のETF専門資産運用会社として2019年9月に設立されました。
成長テーマ型、インカム型、コア型、コモディティ型などのETFラインアップを展開しており、運用資産残高は1兆円を突破し、上場銘柄数は75本まで拡大しています。
本記事はGlobal X Japan株式会社の発表をもとに作成しました。
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