FRONTIER、半固体バッテリー搭載タブレットFRT300Pの送料無料企画実施へ
インバースネット株式会社は、BTOパソコン「FRONTIER」より、半固体リチウムイオンポリマーバッテリーを搭載した10.1型2in1タブレット「FRT300P」の送料無料キャンペーンを2026年9月1日(火)から期間限定で実施します。対象店舗はFRONTIERダイレクトストアで、実施期間は2026年11月30日(月)までとなっています。
半固体バッテリー採用による安全性と耐久性
「FRT300P」は、国内で販売されているWindows搭載2in1タブレットPCとして、業界で初めて半固体リチウムイオンポリマーバッテリーを採用した製品です(※2026年6月時点、国内販売されているWindows搭載2in1タブレットにおいて。当社調べ)。
半固体バッテリーは一般的な液体電解質の代わりにゲル状(半固体)の電解質を使用したバッテリーで、衝撃を受けても液漏れしにくく、内部ショート時の熱暴走や発火のリスクを大幅に低減します。化学的な安定性が高いため充放電を繰り返しても劣化しにくく、従来型と比べて2倍近い長寿命を実現しているほか、従来のリチウムイオン電池と同等のエネルギー密度を保ちながら軽量・薄型・高容量を両立し、幅広い温度範囲で安定して動作します。
※調査方法:自社によるWeb調査(2026年6月時点で国内で公開されている各メーカーの公式製品ページ、仕様ページおよびプレスリリースを確認)。日本国内で販売されている現行の主要な2in1タブレットを比較対象とし、各メーカーの公式情報において「半固体バッテリー」の採用が確認できる製品を調査した結果、同社製品以外に確認できなかったことによるものです。
着脱式キーボードを備えた2in1設計とスペック
本製品は10.1インチの高精細IPSタッチディスプレイと着脱式キーボードを搭載しています。キーボードを取り付ければメールや文書作成に、取り外せばWeb閲覧や動画視聴に適したタブレットとして使い分けが可能です。
システム構成にはインテル プロセッサー N150と8GB LPDDR5メモリ、OSにはWindows 11 Proを搭載しており、Web閲覧、メール、文書作成、オンライン会議、動画視聴などの作業に対応します。
送料無料キャンペーンの概要は以下の通りです。
- 期間:2026年9月1日(火)~11月30日(月)
- 対象商品:10.1型2in1タブレット「FRT300P」
- 対象ストア:FRONTIERダイレクトストア( https://www.frontier-direct.jp/ )
- キャンペーンURL:https://www.frontier-direct.jp/direct/e/ejFrt300p/
インバースネット株式会社は、神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-25 GRC 横浜ベイリサーチパーク 8階に本社を置き、代表取締役社長を山本 慶次郎が務める企業です。昭和26年12月14日に設立され、資本金は10,000万円です。自社製パーソナル・コンピュータ(FRONTIERシリーズ)の開発、製造及び販売や、周辺機器、各種情報機器の取り扱いなどを展開しています。
本記事はインバースネット株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



