第6回全国高校生プレゼン甲子園 最優秀賞に徳島県立城東高等学校
全国高校生プレゼン甲子園実行委員会は、福井県教育委員会および東京都台東区に本社を置く一般社団法人プレゼンテーション協会(代表理事:前田鎌利)との共催で、2026年8月22日(土)に福井県の福井県県民ホールにて全国高校生プレゼン甲子園の決勝大会を開催しました。
全国724チームから決勝に進んだ10校がプレゼンテーションと質疑応答を行い、最優秀賞には審査委員推薦の徳島県立城東高等学校 プチシューマイが選ばれました。
第6回大会の審査結果
決勝大会における審査結果および各賞の受賞校は以下の通りです。
- 最優秀賞:徳島県立城東高等学校 プチシューマイ (審査委員推薦)
- 優秀賞:麗澤高等学校 SDGs研究会コーヒー企画 (関東ブロック代表)
- 優秀賞:浜松学芸高等学校 社会科学部地域調査班 (北信越・東海ブロック代表)
- 優秀賞:愛媛県立土居高等学校 地域デザイン部 (中国・四国ブロック代表)
- 特別賞:学校法人原田学園鹿児島情報高等学校 クレ4 (九州・沖縄ブロック代表)
- 奨励賞:遺愛女子高等学校 UnI (北海道・東北ブロック代表)
- 奨励賞:佼成学園高等学校 ポリバティ (審査委員推薦)
- 奨励賞:兵庫県立姫路商業高等学校 地域創生部 (近畿ブロック代表)
- 奨励賞:福井県立高志高等学校 Tance Tance Revolution (福井ブロック代表)
- 奨励賞:新潟県立中条高等学校 Team 響 (審査委員推薦)
- JTB賞:福井県立高志高等学校 Tance Tance Revolution (福井県ブロック代表)
- 伊藤忠商事賞:徳島県立城東高等学校 プチシューマイ (審査委員推薦)
- ベネッセコーポレーション賞:浜松学芸高等学校 社会科学部地域調査班 (北信越・東海ブロック代表)
- 学研ホールディングス賞:学校法人原田学園鹿児島情報高等学校 クレ4 (九州・沖縄ブロック代表)
決勝大会出場校とプレゼンテーション概要
決勝大会に参加した10チームの発表順、プレゼンタイトル、チームメンバーは以下の通りです。
- 徳島県立城東高等学校(徳島県)プチシューマイ【審査委員推薦】
プレゼンタイトル:リサイクルが「当たり前」の社会へ! チームメンバー:城 美希/清水 来夏/鈴江 咲良
- 遺愛女子高等学校(北海道)UnI【北海道・東北ブロック代表】
プレゼンタイトル:その防災、充分ですか? チームメンバー:岡部 菜々実/上坂 桜瑞/笈口 奈々
- 麗澤高等学校(千葉県)SDGs研究会コーヒー企画【関東ブロック代表】
プレゼンタイトル:一杯のコーヒーから世界を変える 〜高校生がつくる、フェアトレードを続ける仕組み〜 チームメンバー:加藤 優月/福田 小春/フラッシャール 琉太
- 佼成学園高等学校(東京都)ポリバティ【審査委員推薦】
プレゼンタイトル:政治すごろくで、政治をもっと身近に!! チームメンバー:馬場 雄大/平澤 莉央
- 浜松学芸高等学校(静岡県)社会科学部地域調査班【北信越・東海ブロック代表】
プレゼンタイトル:おじいちゃんおばあちゃんクエスト チームメンバー:石原 季歩
- 兵庫県立姫路商業高等学校(兵庫県)地域創生部【近畿ブロック代表】
プレゼンタイトル:播磨灘の環境改善から紡ぐ防災の未来~未利用魚「藍子」を活用したサステナブルな地域循環モデルの構築~ チームメンバー:相馬 優心/黒岩 亜麻衣/井寄 徹清
- 福井県立高志高等学校(福井県)Tance Tance Revolution【福井県ブロック代表】
プレゼンタイトル:伝統工芸を世界へ! チームメンバー:林依知花
- 学校法人原田学園鹿児島情報高等学校(鹿児島県)クレ4【九州・沖縄ブロック代表】
プレゼンタイトル:小さな一歩で支援を世界中に チームメンバー:岡田 怜奈/今吉 優月
- 新潟県立中条高等学校(新潟県)Team 響【審査委員推薦】
プレゼンタイトル:この街をもっと笑顔に!音が結ぶ世代の絆 チームメンバー:阿部 樹/小山 杏奈
- 愛媛県立土居高等学校(愛媛県)地域デザイン部【中国・四国ブロック代表】
プレゼンタイトル:笑顔をつなぐ、僕らの轍~「サイクル・ケア・タウン」の実現に向けて~ チームメンバー:米本 羽琉希/石河 玲凰/後藤 和真
大会のテーマと審査基準
本大会のテーマは『問いから始まる未来づくり~探究の力で社会に貢献する~』と設定され、答えが見つからない複雑な課題に対し、自ら問いを立てて探究し、具体的な行動と未来への一歩を提言することが求められました。
予選を勝ち抜いた10チームはテーマに基づいた5分間のプレゼンテーションを行い、その後に審査員との質疑応答を行いました。審査委員長は一般社団法人プレゼンテーション協会 代表理事の前田 鎌利(まえだ かまり)が務めました。
審査基準は以下の項目に基づいて行われました。
- テーマに対する考察、根拠、論理性、独創性
- メッセージの伝わりやすさ、構成
- 印象的かつ効果的なスライド等のビジュアル
- 話し方、訴求力、説得力
- 質疑応答における対応力(一次審査を除く)
決勝の様子は公式ウェブサイト(https://presen.or.jp/2026/09/8481/)、予選の動画は(https://presen.or.jp/2026/07/8408/)にて公開されています。
本記事は一般社団法人プレゼンテーション協会の発表をもとに作成しました。
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