オードリー・ヘップバーン主演3作品をTOHOシネマズほかで順次上映へ
オードリー・ヘップバーンが主演を務めた名作3作品を上映する企画「オードリー・ヘップバーン~映画史に刻まれた永遠の輝き〈第二章〉~」が、TOHOシネマズ シャンテやTOHOシネマズ なんばをはじめとする全国の劇場で順次開催される。11/13から『シャレード』、11/20から『麗しのサブリナ』、11/27から『パリの恋人』が順次上映される予定だ。配給は東宝東和株式会社が手がける。

今回の特集上映「オードリー・ヘップバーン~映画史に刻まれた永遠の輝き 〈第二章〉~」では、パリを舞台に名門オートクチュール・メゾンに愛されたオードリー・ヘップバーンの美しさを堪能できる3作品が選ばれた。時や国境を越えて人々を魅了し続ける彼女が、永遠のアイコンへと歩み進めていく姿を劇場スクリーンで振り返る企画となっている。
上映作品とキャスト情報

上映される各作品の概要および出演者は以下の通り。
- シャレード(1963年)
突然不可解な死で夫を亡くしたレジーナが、謎の遺産を巡る危険な事件に巻き込まれていくサスペンス。見知らぬ3人の男たちからの脅迫や謎の紳士の登場など、スピーディーな展開と驚きの結末が描かれる。60年代のパリを象徴するシックなスタイルやワードローブも見どころとなる。 出演:オードリー・ヘップバーン、ケイリー・グラント、ウォルター・マッソー

- 麗しのサブリナ(1954年)
大富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナがパリ留学を経て洗練された大人の女性へと変貌し、再会した兄弟との間でロマンチックな三角関係を繰り広げる物語。『マイ・フェア・レディ』に繋がる布石となり、一流メゾンとの出会いのきっかけともなった作品である。 出演:オードリー・ヘップバーン、ハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデン
- パリの恋人(1957年)
書店で働く知的な女性ジョーが有名カメラマンに見出され、モデルとして華やかなパリへ渡り新たな自分を発見していくミュージカル映画。ルーヴル、モンマルトル、セーヌ河岸といったパリの風景を舞台に、最先端の装いとブロードウェイ黄金期のスコアが彩る。 出演:オードリー・ヘップバーン、フレッド・アステア、ケイ・トンプソン

劇場情報と上映スケジュール
本作の上映劇場および公開日程は次の通りとなっている。
- 上映劇場:TOHOシネマズ シャンテ/TOHOシネマズ なんば ほか全国順次公開
- 日程:11/13~『シャレード』、11/20~『麗しのサブリナ』、11/27~『パリの恋人』
- 公開劇場の最新情報:https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=AudreyHepburn
- 配給:東宝東和株式会社
本記事は東宝東和株式会社の発表をもとに作成。
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