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西新宿のLa HEADが開業半年データを公開 来店目的1位は首・肩こり改善

株式会社Karada Worksが運営する東京・西新宿のドライヘッドスパ専門店「La HEAD(ラ ヘッド)」は、2026年3月のグランドオープンから2026年8月31日までの来店者454名を対象とした利用データを公開しました。

集計結果によると、疲れている部位として「頭」だけでなく「首」や「肩」を挙げる利用者が多く、来店目的では「首・肩こりの改善」が64%(292名)で最多となりました。同店では開業半年を迎え、2026年9月8日より記念キャンペーンを実施します。なお、本データは店舗独自の集計であり、一般消費者全体の傾向を示すものではありません。

疲れている部位は「頭」に続き「首」が65%、「肩」が59%

来店時に疲れている部位(複数回答)を確認したところ、最も多かったのは「頭」で312名(69%)でした。次いで「首」が297名(65%)、「肩」が266名(59%)となり、頭と首の差は4ポイントにとどまりました。そのほか「顔」が93名(20%)、「腕」が50名(11%)となっています。

集計データからは、ドライヘッドスパの利用者が頭部だけでなく、首や肩にも疲れを感じて来店している傾向が示されています。

来店目的は「首・肩こりの改善」が最多

来店目的の集計(複数回答)では、「首・肩こりの改善」が292名(64%)で1位となりました。オフィスが集積する西新宿という立地背景もあり、デスクワークやスマートフォンの長時間使用による首や肩のケアニーズがうかがえます。

主な来店目的の内訳は以下の通りです。

  • 首・肩こりの改善:292名(64%)
  • 頭痛・眼精疲労の緩和:261名(57%)
  • リラックスしたい:259名(57%)
  • 睡眠の質を上げたい:179名(39%)
  • ストレス解消:130名(29%)
  • リフトアップをしたい:94名(21%)
  • 薄毛予防・頭皮ケア:36名(8%)

施術中の入眠率は92%、利用者の約4割が男性

施術中の入眠状況については、来店者454名のうち418名(92%)が施術中に「寝た」と記録され、「寝ていない」は36名(8%)でした。この数値は店舗で記録・集計したもので、睡眠の質の改善や医学的な効果を示すものではないとしています。

利用者の男女比は、女性が284名(63%)、男性が170名(37%)となり、男性の利用も約4割を占めています。同店では2026年8月1日より西新宿7丁目整骨院との技術連携による新施術を開始しており、頭部から首・肩・腕までを一体として捉えたケアを提供しています。

2026年9月8日より開業半年記念キャンペーンを実施

La HEADでは開業半年を記念し、2026年9月8日から9月30日まで「開業半年記念キャンペーン」を実施します。期間中、対象コースを利用した人に「La HEADオリジナルアロマ ミニサイズ」がプレゼントされます。数量限定のため、なくなり次第終了となります。

  • 実施期間:2026年9月8日~9月30日
  • 対象:ベーシックコース・シグネチャーコース・クリームスパコースをご利用のお客様
  • 内容:La HEADオリジナルアロマ ミニサイズをプレゼント(数量限定、なくなり次第終了)

店舗・会社情報

  • 店舗名:La HEAD(ラ ヘッド)
  • 所在地:東京都新宿区西新宿7丁目16-15 第一歯朶ビル4F-C
  • アクセス:新宿西口駅 徒歩3分/西新宿駅 徒歩7分
  • 代表者:勝又 梓
  • 営業時間:平日11:00~21:00/土曜・日曜・祝日10:00~19:00
  • 定休日:不定休
  • URL:https://la-head.com

運営会社である株式会社Karada Worksは代表取締役を岸本 淳史氏が務め、パーソナルジム運営、コンディショニング事業、ヘッドスパ事業を展開しています(URL:https://karada-works.com)。集計期間は2026年3月5日~2026年8月31日、集計人数は454名です。

本記事は株式会社Karada Worksの発表をもとに作成しました。

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