GumGumやすかいらーくなど、しゃぶ葉のROAS8.8倍広告戦略を9月17日に発表へ
GumGum Japan株式会社は、株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社日本経済広告社とともに、2026年9月17日に東京国際フォーラムで開催される株式会社unerry主催のビッグデータカンファレンス「SPECTACLEs 2026 ~The Data Must Flow:AIを動かすのは誰だ~」に登壇します。
当日は、人気しゃぶしゃぶチェーン「しゃぶ葉」の事例をもとに、検索や購買といった行動に表れる前の生活者に対して広告で「行ってみたい」という気持ちを生み出す手法について解説します。ブランドコミュニケーションが実際の来店や売上につながったかを株式会社unerryの来店計測で可視化し、ROAS8.8倍という成果につながった広告戦略を3社それぞれの視点から紐解きます。
セッションでは、「インフレ時代、ブランドはどう選ばれる?― しゃぶ葉ROAS8.8倍の広告戦略」と題し、生活者の心理状態(マインドセット)から広告を受け入れやすい瞬間を捉えて「行ってみたい」を引き出すアプローチが紹介されます。広告がブランドへの興味・関心にとどまらず、実際の来店や売上につながったことをデータで検証し、ブランディングの価値をビジネス成果まで可視化する方法について語られます。
- セッション名:インフレ時代、ブランドはどう選ばれる?― しゃぶ葉ROAS8.8倍の広告戦略
- 日時:2026年9月17日(木)12:40~13:00
- 会場・ステージ:東京国際フォーラム B7ホール(FOCUS Stage)
- 参加費:無料(事前登録制)

登壇者一覧

セッションには、プロジェクトに携わった以下の3名が登壇します。
- GumGum Japan株式会社 シニアアカウントエグゼクティブ 池本 楓
- 株式会社すかいらーくホールディングス 商品本部 和食開発グループ ディレクター 岡田 智子 氏
- 株式会社日本経済広告社 コミュニケーションデザイン本部 第6営業局 第2部 南野 颯太 氏

会場では体験型ブースも出展
イベント名の「SPECTACLEs」にちなみ、GumGumブースでは「見えないものを見る」をテーマにした仕掛けが用意されます。コンテンツの文脈や天気、時間、場所などのシグナルから広告が自然に受け入れられやすい瞬間を捉える、同社のマインドセットマーケティングを体感できる内容となっています。
- イベント名:SPECTACLEs 2026 ~The Data Must Flow:AIを動かすのは誰だ~
- 開催日:2026年9月17日(木)
- 会場:東京国際フォーラム B7ホール(有楽町)
- 参加費:無料(事前登録制)
GumGumについて
GumGumは、生活者の意識や関心の変化を捉え、ブランドメッセージが最も受け入れられやすい瞬間に広告接点を創出する企業です。2008年の創業以来、コンテキスト解析技術やアテンションに関するデータ、インタラクティブな広告クリエイティブを強みに事業を展開しています。独自のAIデータエンジン「Mindset Graph™」によりシグナルを解析し、米国サンタモニカ本社をはじめ北米、ヨーロッパ、日本、オーストラリアを含む19以上の市場で展開しています。米国カリフォルニア州サンタモニカに本社を置き、CEOはMarcus Startzelが務めています。
- 公式WEBサイト:https://ja.gumgum.com/
- 本件に関するお問い合わせ先(Email):japan-marketing@gumgum.com
本記事はGumGum Japan株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



