ダイヤモンドツリー、大分と別府で01 VILLAGE CAMP 2026開催へ
ダイヤモンドツリー株式会社は、同社が運営するコミュニティ・コワーキングスペース「ゼロイチビレッジ」によるイベント「01 VILLAGE CAMP 2026」を、2026年11月11日(水)と14日(土)の2日間にわたり大分市と別府市で開催します。
新規事業や地域での仕事、情報発信、生成AI、映像などの領域で活動する実践者を招いたトークセッションをはじめ、交流企画やマルシェ、体験プログラムなどが展開されます。参加者が自身の仕事や活動における次の一手を見つけるきっかけづくりを目指すとしています。
実践者から学ぶトークセッションとマルシェ(DAY1)

初日となる2026年11月11日(水)は、大分市西大分のスタジオ・ナ・コスタ & カフェ・ナ・コスタを会場に開催されます。地域企業や事業者が向き合うテーマを実践事例から掘り下げるトークセッションや懇親会が行われます。
主なプログラムとして、株式会社朝日新聞出版 AERA編集部副編集長の常冨 浩太郎 氏による基調講演「人はなぜ、誰かの挑戦を応援するのか ― 共感を、応援と行動に変える『伝え方』のつくり方 ―」が予定されています。また、Yohaku creation 代表の岡田 直記 氏、アール株式会社 代表取締役の衞藤 秀峰 氏、株式会社ゼロイチOITA 代表取締役の秋好 泰斗 氏と株式会社日田天領水によるゲストトークや実践トークも実施されます。
同会場1階のカフェ・ナ・コスタでは、11:00〜16:30に入場無料のマルシェが同時開催されます。本・ZINE、アート、ハンドメイド、雑貨、フードなどを扱うクリエイターや事業者が出店予定で、出店料は1店舗あたり3,300円(税込)、申込期限は2026年9月15日(火)までとなっています。
体験と交流を深める別府会場のプログラム(DAY2)
2日目の2026年11月14日(土)は、別府市のアソビLAB・コモンズキッチンSpontaneで開催されます。
卓球や竹炭書道、ZINEづくりなどを通じて、参加者が手を動かしながら交流する体験型イベントが午前中に実施されます。午後にはゼロイチビレッジの「シェア本棚」オーナーによる交流会も予定されており、活動内容やアイデアの共有が行われます。
開催の背景とゼロイチビレッジの取り組み
ゼロイチビレッジは大分市・西大分を拠点に、地域で新しい仕事や企画に取り組む人たちが出会い、つながるコミュニティを運営しています。個人や企業が本棚を持ち選んだ本を並べる「シェア本棚」には、現在30名以上の経営者や会社員、クリエイターなどがオーナーとして参加しています。
今回のイベントは「まなぶ、つながる、うごきだす。」をテーマに掲げ、実践者の経験から学び人とつながる機会と、実際に行動へつなげる仕組みを提供することを目的としています。なお、イベントの開催にあたり企業や団体からの協賛も募集しており、現在6者が協賛しています。
開催概要
01 VILLAGE CAMP 2026の開催概要は以下の通りです。


DAY1|トークセッション・マルシェ・懇親会
- 開催日:2026年11月11日(水)
- 会場:スタジオ・ナ・コスタ & カフェ・ナ・コスタ(大分県大分市生石5丁目7番5号 ナ・コスタビル、JR西大分駅から徒歩約5分)
- 時間:マルシェ 11:00〜16:30/トークセッション 13:00〜18:00(受付12:30〜)/懇親会 18:00〜19:30
- 参加費:トークセッション 2,000円/トークセッション+懇親会 7,000円/学生 500円/マルシェ入場無料
- 定員:トークセッション 50名/懇親会 30名
DAY2|体験・交流イベント
- 開催日:2026年11月14日(土)
- 会場:アソビLAB・コモンズキッチンSpontane(大分県別府市野口元町4-29 甲斐ビル1F、JR別府駅から徒歩約5分)
- 時間:9:00〜11:30(受付8:45〜)
- 参加費:2,000円
- 定員:30名
運営会社概要
- 会社名:ダイヤモンドツリー株式会社
- 代表者:代表取締役 碇谷 堅樹
- 所在地:大分県大分市生石2丁目4-15 油屋アパート1階
- 事業内容:BtoBマーケティング支援、コミュニティ・コワーキングスペース「ゼロイチビレッジ」運営
- Webサイト:https://diamondtree.jp/
本記事はダイヤモンドツリー株式会社の発表をもとに作成しています。
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