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中古住宅購入者の82.2%が選択を肯定的に評価 すまカナとNEXERが共同調査

株式会社NEXER Groupとすまカナは、中古住宅を購入し実際に住んだ経験がある全国の男女90名を対象に実施した「中古住宅に住んでみてに関するアンケート」の調査結果を公表しました。調査によると、中古住宅を選んだことについて82.2%が「大正解だった」または「良い選択だった」と肯定的に評価していることが分かりました。また、購入をきっかけに40.0%が住まいや暮らしに対する価値観の変化を経験しています。

実物確認や立地が魅力 最多は「実物を見て納得できた」の27.8%

中古住宅ならではの「意外な魅力」や「発見」について聞いたところ、最も多かった回答は「建物の実物を見て納得して購入できた」の27.8%でした。次いで「新築より広い家・良い立地を手に入れられた」が17.8%、「地域やご近所に溶け込みやすかった」が16.7%、「街並みや周辺環境がすでに成熟していた」が15.6%と続いています。

回答者からは、「新築では予算的に難しかった広さや立地の物件を選ぶことができたのが魅力だと感じた」「割安に購入できたので、子どもの教育に十分にお金をかけられた」といった価格面のメリットを挙げる声や、地域コミュニティ、建物の持つ味わいに関する具体的なエピソードが寄せられました。

40.0%が価値観に変化 「新しさ」より「立地・環境」を重視する傾向

中古住宅を購入したことで住まいや暮らしに対する価値観が変わったかという質問では、「大きく変わった」が15.6%、「やや変わった」が24.4%となり、合わせて40.0%が変化があったと回答しました。一方で「あまり変わらなかった」は43.3%、「まったく変わらなかった」は16.7%でした。

価値観が変わったと回答した人に具体的な変化を尋ねたところ、「『新しさ』より『立地・環境』を重視するようになった」が38.9%で最多となりました。以下、「モノや家を大切に使い、手入れする意識が高まった」が36.1%、「『完璧さ』より『個性・味わい』を大切に思うようになった」が33.3%、「コストのかけ方に対する考えが変わった」が30.6%と続いています。

82.2%が「良い選択だった」以上と評価

振り返って中古住宅を選んだことをどう評価しているかについては、「大正解だった」が18.9%、「良い選択だった」が63.3%で、合計82.2%が前向きに評価しています。「やや後悔している」は15.6%、「後悔している」は2.2%でした。

満足している理由としてはコストパフォーマンスの高さや希望の立地・広さを実現できた点が挙げられた一方、後悔している理由としては経年劣化や設備、汚れなどが挙げられています。

これから中古住宅の購入を検討している人へのアドバイスとしては、「広さや立地など新築では予算的に難しい条件を実現しやすい点が魅力だと感じる」「出来上がっているので、暮らしがイメージできる」「住宅そのものより、周囲の環境を調べたほうが良い」といった意見が寄せられました。

調査概要と会社情報

「中古住宅に住んでみてに関するアンケート」の概要は以下の通りです。

  • 調査手法:インターネットでのアンケート
  • 調査期間:2026年8月3日 ~ 8月10日
  • 調査対象者:事前調査で「中古住宅(中古の戸建て・マンション)を購入し、実際に住んだ経験がある」と回答した全国の男女
  • 有効回答:90サンプル

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

すまカナの概要は以下の通りです。

  • 所在地:〒371-0803 群馬県前橋市天川原町2丁目3-2
  • TEL:027-212-2360
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:火曜日・水曜日
  • URL:https://www.sumakana.net/

調査を実施した株式会社NEXER Groupの概要は以下の通りです。

  • 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
  • 代表取締役:宮田 裕也
  • URL:https://www.nexer.co.jp
  • 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

本記事は株式会社NEXER Groupとすまカナによる調査発表をもとに作成しました。

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