Dellows News

五泉市観光協会が秋の広報誌発行 黄葉名所やさといもまつり等を紹介

新潟県五泉市の一般社団法人五泉市観光協会は、五泉市の旬な観光情報を発信する広報誌「GO!GO!ごせんNEWS」2026年10・11月号を発行しました。今号では県指定天然記念物の巨木をはじめとする「シン黄葉名所」を特集しているほか、秋の味覚を楽しめる恒例イベントなどを取り上げています。あわせて、五泉市交流拠点複合施設「ラポルテ五泉」の開館5周年記念企画などの情報も掲載されています。

誌面では、五泉市内のイチョウの名所が特集されています。

観音堂境内にある「切畑の乳銀杏(きりはた)」は、樹高約40m、幹周り約12mの老大木で、昭和33年に指定された県指定天然記念物です。例年の見頃は11月下旬〜12月上旬となっています。

諏訪神社境内にある「上郷屋のオハツキイチョウ」は、葉の表面や縁に実が着く珍しい変種で、目通り約7.5m、高さ約20m、推定樹齢500年以上とされ、平成19年に県指定天然記念物に指定されました。こちらも例年の見頃は11月下旬〜12月上旬です。

また、JR五泉駅前から三本木まで約2kmにわたる「銀杏通り」は、11月中旬〜11月下旬に見頃を迎える予定です。

旬の味覚を味わう秋のイベント

秋の味覚にちなんだ各種イベント情報も紹介されています。

10月11日(日)には、早出川堤防(五泉市三本木/三本木大橋付近)で「第39回 さといもまつり」が開催されます。五泉市制定「さといもの日」(10月第2日曜)の恒例イベントで、500円のさといも掘り体験や、千人鍋のさといも汁、五泉産新米コシヒカリのおにぎりなどが用意されます。開催時間は9:00〜13:00で、整理券は7:30から配布され、無くなり次第終了となります。

「第51回 村松栗まつり」は、10月23日(金)か24日(土)に、さくらんど会館(五泉市村松乙118-2)または村松支所(五泉市村松乙130-1)で開催されます。生栗・焼き栗・栗おこわなどの即売会(9:00〜)と品評会(10:00〜)が行われます。

さらに、県内有数のギンナン産地である蛭野地区では、11月8日(日)11:00〜16:00に蛭野集落開発センター(五泉市蛭野635)で「ぎんなん祭り in 蛭野(ひるの)」が9年ぶりに開催されます。ぎんなんやぎんなんおこわ、野菜・米などの販売や、子ども向け企画が予定されています。

旬のグルメ・秋のお土産とラポルテ五泉5周年企画

グルメ情報として、ごせん桜アロマ工房の「栗とジェラートのごちそうパフェ」(750円、9/1〜12/1期間限定)や、希少な黒イチジクを使用した「ドライいちじく」、新品種サツマイモの「星あかねの干しいも」などが掲載されています。紹介されている各商品はラポルテ五泉で購入可能です。

また、五泉市赤海863にある五泉市交流拠点複合施設「ラポルテ五泉」は10月で開館5周年を迎えます。これに伴い、樋口雄一氏トークショー(10/4)、桂竹丸・三遊亭円楽二人会(10/12)、CHIBIUNITYありがとうライブ(10/18)などの記念企画が予定されています。

広報誌「GO!GO!ごせんNEWS」は市内観光施設や公共施設等で配布されているほか、五泉市観光協会の公式ホームページでも閲覧できます。

本記事は一般社団法人五泉市観光協会の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間