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スマッチー、既婚者やひとり親向け交流サービスmarikonを2026年9月開設へ

スマッチー株式会社は、既婚者、離婚経験者、シングルペアレントを対象としたマッチング・コミュニティサービス「marikon(マリコン)」を、2026年9月7日にサイトオープンします。

同サービスは「すべての人生に、出会いを。」をテーマに掲げ、異性・同性を問わず、恋愛にとどまらない友達づくりや共感、新しい交流の機会を提供することを目指しています。

marikonは、同じライフステージや経験を持つ相手を探しやすいよう、既婚者・離婚経験者・シングルペアレントに特化しています。恋愛のほか、友情、趣味仲間、相談相手など、それぞれの目的に応じたつながりに対応します。

オンライン上のマッチングに加え、食事会、BBQ、クルージング、ママ友イベントや趣味友コミュニティづくりといったリアルな交流機会も提供されます。

料金体系は女性会員が無料で、男性会員は無料および有料のサービスとなり、ニーズに応じて無料会員以外に3種類の会員種別が設けられます。なお、利用は18歳以上(高校生を除く)に限定され、インターネット異性紹介事業開始届出済みとなっています。利用規約やコミュニティガイドラインに基づき、本人確認や不適切利用への対応、通報・相談体制などの安全対策も行われます。

背景にあるひとり親や離別者の現状

スマッチー株式会社によると、2025年時点における最新の国の統計では、配偶関係が「離別」の人口は約644.1万人(男性251万1,963人、女性392万9,123人で15歳以上人口の5.8%)に上ります。また、全国の母子世帯と父子世帯の推計は合計約134.4万世帯(母子世帯119.5万世帯、父子世帯14.9万世帯)となっています。

家族やライフスタイルの多様化が進む一方で、同じ立場や価値観を持つ人と自然につながる機会が不足している現状を踏まえ、同社はシングルペアレントが孤立せず安心して地域や人とつながれる環境づくりの支援方針を掲げています。

今後は、利用者の声を取り入れた機能と安全対策の改善を継続するとともに、飲食、旅行、美容、子育て支援、地域コミュニティなどの企業や団体との連携が進められます。シングルペアレントへの交流機会と情報提供を充実させ、自治体、NPO、支援団体、企業との協働によるサポートも推進する方針です。

また、アンバサダーやアフィリエイトパートナーとの協業、テーマ別イベントの開催を通じて全国で交流機会を創出していくとしており、アフィリエイトパートナーの募集もサイト上で随時実施されます。

スマッチー株式会社代表取締役CEOの五十嵐 敏子氏は、自身の闘病や生活環境の変化といった経験から起業に至った経緯に触れ、「marikonを通じて、一人でも多くの方が自分らしく安心して交流できる場を育ててまいります」と述べています。

marikonのサービス概要と運営会社の情報は以下の通りです。

  • サービス名:marikon(マリコン)
  • 対象:既婚者・離婚経験者・シングルペアレント
  • 目的:異性・同性の友達づくり、恋愛、趣味・交流、コミュニティ参加
  • 提供形態:オンラインマッチングサービス、イベント・コミュニティ
  • サービスURL:https://marikon.jp

スマッチー株式会社

  • 代表者:代表取締役 CEO五十嵐 敏子
  • 共同創業者:取締役副社長 COO・CFO木村 臣宏
  • 所在地:〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町22-1
  • コーポレートサイト:https://www.smatchy.co.jp
  • 事業内容:既婚者・離婚経験者・シングルペアレントのコミュニティ・マッチングサイト「marikon」の企画・開発・運営

本記事はスマッチー株式会社の発表、総務省統計局「令和2年国勢調査 人口等基本集計結果 結果の概要」、厚生労働省「令和3年度 全国ひとり親世帯等調査結果報告」をもとに作成しました。

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