エクサベース AIで最新モデルGemini 3.8 Flashの提供が開始
株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社Exa Enterprise AIは、法人向け生成AIサービス「エクサベース AI」において、Googleが9月2日(米国時間)にリリースした最新モデル「Gemini 3.8 Flash」の提供を9月4日より開始しました。
同サービスは、富士キメラ総研による「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」の<2024年度実績・サードパーティ対話型生成AIアプリケーション・ベンダーシェア>で市場シェアNo.1を獲得しています。
最新モデルGemini 3.8 Flashの提供
「エクサベース AI」に追加された「Gemini 3.8 Flash」は、Googleが9月2日(米国時間)にリリースした最新モデルです。
前モデル「Gemini 3.7 Flash」と比較して、長期間にわたるソフトウェア開発やエージェント的なタスク、専門分野における複数ステップの推論において、性能が大きく向上しているとしています。
法人向け生成AIサービス「エクサベース AI」
提供対象となる「エクサベース AI」は、2026年7月に「exaBase 生成AI」から名称が変更された法人向けの生成AIサービスです。
- サービス詳細URL:https://exawizards.com/exabase/gpt/
- 名称変更に関する詳細URL:https://exawizards.com/archives/32249/
記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
会社概要
- 株式会社Exa Enterprise AI
- 所在地:東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
- 設立:2023年10月
- 代表者:代表取締役 大植 択真
- 事業内容:生成AI等のテクノロジーを利活用したプロダクト・サービス等の企画・開発・販売による企業の業務改革、生産性向上
- URL:https://exawizards.com/eai/
- 株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259)
- 所在地:東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
- 設立:2016年2月
- 代表者:代表取締役社長CEO 春田 真
- 事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
- URL:https://exawizards.com/
本記事は株式会社Exa Enterprise AIおよび株式会社エクサウィザーズの発表をもとに作成されました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



