トイジアム、新作ゲームRULES OF RESIDENCE発表 TGS2026に出展へ
東京都千代田区に本社を置く株式会社トイジアムは、新作ゲーム『RULES OF RESIDENCE(ルール オブ レジデンス)』を発表した。あわせて、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセにて開催される「東京ゲームショウ2026」に出展することを明らかにした。会場では一般展示エリアおよびインディーゲームコーナーの2会場でブースが展開される。
理不尽なマンション運営に立ち向かう政治シミュレーション
『RULES OF RESIDENCE(ルール オブ レジデンス)』は、プレイヤーがマンションの理事となり、住民と結束しながらマンションのルールを書き換えていく政治シミュレーションゲームである。
35年ローンを組んで家族三人の新居を手に入れた新米ママの主人公が、理事長による理不尽な圧政が敷かれたマンションで理事のひとりに選ばれ、マンションの行く末を担うというストーリーが展開される。


TRPG要素を取り入れたゲームシステム
本作はTRPG的な遊び心地をベースとしており、週単位のターン制で進行する。住民やお金などのリソースを分配して様々な課題を解決しながら、プレイヤー自身の心身と運営の破綻を防ぐサバイバルシミュレーションの要素を持つ。
住民の能力とやる気の組み合わせによって展開するダイス判定イベントや、不穏な空気と謎が漂うアートおよびテキスト表現が特徴となっている。プレイヤーの選択によって住民との関係性や環境が変化し、多様な結末へ導かれる構成となっている。

東京ゲームショウ2026の出展内容
2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」では、2拠点で出展が行われる。
一般展示エリアでは、マンションのエントランスや管理人室を再現し、エレベーター、監視カメラ、掲示板、郵便受けなどの装飾が施されたブースが展開される。来場者が「あなたのマンションで実際にあった理不尽なルール」を付箋で投稿できる掲示板コーナーも用意される。

インディーゲームコーナーのブースでは、本作の試遊に加え、発売中のタイトル『Gift』の試遊出展も行われる。また、会場ではオリジナルノベルティのプレゼントも予定されており、配布方法などの詳細は公式X(https://x.com/RULESOFRES_JP)で案内される。
作品の基本情報
- タイトル:RULES OF RESIDENCE(ルール オブ レジデンス)
- ジャンル:マンション運営政治シミュレーション
- 対応プラットフォーム:Steam(https://store.steampowered.com/app/4925240)
- プレイ人数:1人
- 発売日:2027年発売予定
- 価格:未定
- 開発・販売:株式会社トイジアム
本記事は株式会社トイジアムの発表をもとに作成しました。
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