Dellows News

JR西日本、新幹線ふれあいデーに熊本地震の被災地支援で最大100名を招待へ

西日本旅客鉄道株式会社は、熊本県の協力のもと、令和8年熊本地震の復興支援の一環として「新幹線ふれあいデー」に熊本県在住の小学生以下の子どもとその保護者を抽選で最大100名招待する。山陽新幹線の車両基地である博多総合車両所で2026年10月11日(日)10:00~16:00に開催される。新幹線とのふれあいを通じた学びや感動を提供し、被災地の一日も早い復興に向けたエールを送り、地域に笑顔と元気を届けることを目指している。

会場となる博多総合車両所(福岡県那珂川市中原東2丁目1番1号)では、長年にわたり親しまれてきたドクターイエローと500系新幹線が「新幹線ふれあいデー」に登場する最後の機会となる。

主なプログラムとして、時間帯を指定した参加者全員対象のドクターイエローをバックにした記念撮影をはじめ、500系新幹線運転台見学、500系車両ジャッキアップ実演、ミニ新幹線乗車体験、500系車両外板お絵かき体験などが予定されている。

募集対象と応募手順

招待の対象は熊本県内にお住まいの小学生以下のお子さまとその保護者の方で、募集人数は最大100名(1組あたり最大4名。ただし、保護者は1名まで)となる。

応募は専用のウェブページ( https://e-ve.event-form.jp/event/141273/shinkansen-fureaiday-invite )から受け付けており、申し込み時には氏名、住所、メールアドレス、年齢の入力が求められる。

  • 応募期間:2026年9月8日(火)12:00 ~ 2026年9月14日(月)12:00
  • 抽選結果発表:2026年9月18日(金)(当選者のみメールで通知)

会場アクセスと留意事項

会場への移動手段として、新八代駅または熊本駅から博多南駅までは九州新幹線(指定席)と博多南線(自由席)を利用する。博多南駅から会場までは徒歩で約15分の移動となる。イベント当日限り有効な往復の乗車券及び特急券はJR西日本が用意し、乗車列車をあらかじめ指定したうえで当選者へ郵送される。

新八代駅または熊本駅までの交通費は自己負担となり、引率者の同行はないため各自での来場が必要となる。なお、当日の運行状況や災害、悪天候その他やむを得ない事由により、イベントの中止や内容の変更が生じる場合があるとしている。

本記事は西日本旅客鉄道株式会社の発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間