WHATAWONにスマートドッグハウスWanPodが登場へ 旭化成ホームズ開発
大阪府岸和田市の複合型エンターテインメント施設「WHATAWON(ワタワン)」に、愛犬との外出をサポートするスマートドッグハウス「WanPod(ワンポッド)」が導入され、8月28日より利用が開始されます。
同設備は旭化成ホームズ株式会社が開発したもので、施設内の温浴施設「SOKOTOTO」の入口に1台設置されます。利用料金は1分30円で、買い物や食事、温浴施設や美容院の利用時など、短時間愛犬に待っていてもらう場面での利用が想定されています。
短時間の待機を支援するスマートドッグハウス「WanPod」

「WanPod」は、外出先でリードフックなどにつながれて待つ愛犬の事故やトラブルのリスク低減を目的に開発されたスマートドッグハウスのシェアサービスです。安全性や快適性に配慮し、獣医師などの専門家と共同で開発されました。


屋外のリードフックや暑い時期の車内で待たせることとは異なる選択肢として提供されます。なお、同サービスはペットホテルや一時預かりサービスではなく、利用中の愛犬の管理は飼い主自身で行う仕組みとなっています。

冷暖房や見守りカメラなど安全性に配慮した機能を搭載
庫内には、愛犬が快適に過ごせるよう冷暖房(エアコン)が備えられており、高温にならないよう自動で運転します。また、住宅用の高級断熱材と遮熱フィルムを使用した高断熱仕様となっています。
利用者はスマートフォンから電子ロックの施錠や解錠を行えるほか、見守りカメラを通じて庫内の映像をスマートフォンで確認できます。さらに、飛び出し防止用のインナーゲートや、ペットが舐めても無害な消毒液、庫内照明、温湿度・音を検知するセンサー(湿度・鳴き声通知機能は準備中)なども備わっています。
利用方法と施設概要






利用にあたっては専用サイトまたはアプリでの会員登録が必要となり、現地のQRコードを読み取ることで鍵の開閉を行います。
- サービス名称:WanPod(ワンポッド)
- 設置場所:WHATAWON「SOKOTOTO」入口(大阪府岸和田市岸の丘町1丁目32-1)
- 設置台数:1台
- 利用料金:1分30円
- 利用開始日:8月28日
- 施設運営:株式会社antiqua(本社:大阪府和泉市)
本記事は株式会社antiquaの発表をもとに作成されています。
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