日本シグマックス、第28回日本骨粗鬆症学会に出展へ 超音波測定装置などを展示予定
日本シグマックス株式会社は、2026年9月11日(金)~13日(日)に朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターで開催される「第28回日本骨粗鬆症学会」に出展する。同社はブースにおいて、超音波骨密度測定装置や超音波画像診断装置、体幹固定関連製品などを展示する予定としている。



骨粗鬆症領域における取り組みと出展の背景
骨粗鬆症は自覚症状がないまま進行し、骨折を契機として身体機能の低下や活動範囲の縮小につながるため、早期発見と適切な受診が重要とされている。日本シグマックス株式会社は運動器の治療・回復を支える医療機器・医療用品を展開しており、超音波骨密度測定装置「LIAQUSポータブル」の展開や骨粗鬆症に関する実態調査、日本在宅医療連合学会大会や日本プライマリ・ケア連合学会学術大会などへの出展を行ってきた。
さらに、訪問診療を実施しているかかりつけ医を対象とした骨粗鬆症予防・診療の啓発ウェビナーの開催を通じ、骨の健康状態を確認する機会の重要性について発信している。骨粗鬆症の診断・治療に携わる専門家が集う同学会への出展を通じ、早期発見につながる取り組みについて発信し、誰もがより長く身体活動を続けられる社会の実現に貢献していくとしている。
展示予定製品の概要
ブースでは、骨粗鬆症の予防・早期発見から骨折後の治療・回復支援までに役立つ製品が展示される予定となっている。

- 超音波骨密度測定装置「LIAQUS ポータブル」(販売名:超音波踵骨測定装置FRS-100A、一般的名称:超音波骨密度測定装置、JMDNコード:40779000、医療機器分類:管理医療機器、特定保守管理医療機器:該当、医療機器認証番号:305AHBZX00038000):踵骨を対象とした超音波測定により骨の健康状態を確認する装置。
- 超音波画像診断装置「ポケットエコー miruco CL5」(一般的名称:汎用超音波画像診断装置、JMDNコード:40761000、医療機器分類:管理医療機器、特定保守管理医療機器:該当、医療機器認証番号:306AFBZX00100000):外来診療や在宅医療などの現場で身体の状態把握に活用できる装置。
- ギプス包帯「ハイブリッドシーネ スパイン」(一般的名称:ギプス包帯、JMDNコード:33056000、医療機器分類:一般医療機器、医療機器届出番号:13B2X00187000048):ギプスシーネの固定力とサポーターの快適性を掛け合わせたギプス包帯で、脊椎の骨折などにおける体幹部の固定に使用可能。
- 腰部固定帯「マックスベルト FR(エフアール)」:前合わせ部に支持機構のプラスチックステーと硬質メッシュ素材を配置し、体幹を前面からサポートする腰部固定帯。
第28回日本骨粗鬆症学会の開催概要

- 会期:2026年9月11日(金)〜 9月13日(日)
- 会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
- ブース出展場所:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター1F 展示ホールA(小間番号18)
- 公式サイトURL:https://shinsen-mc.co.jp/jos28/index.html

日本シグマックス株式会社の概要


日本シグマックス株式会社(代表取締役社長:鈴木 洋輔)は、運動器障害の予防・診断・治療・回復および運動機能維持・向上を支援する「身体活動支援業」を事業ドメインに掲げている。整形外科分野における関節用装具や外固定材、リハビリ関連製品などのほか、スポーツ向けケア・サポートブランド「ZAMST」や「MEDIAID」ブランド製品などを展開している。
- 所在地:東京都新宿区西新宿1-24-1
- 創業:1973年6月1日
- 資本金:9,000万円
- 社員数:238名(2026年3月末)
- 売上高:162.2億円(2026年3月期)
- 公式サイトURL:https://www.sigmax.co.jp/
本記事は日本シグマックス株式会社の発表をもとに作成されています。
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