良品計画がコープ北陸へ商品供給を開始 北陸3生協の宅配で無印良品購入へ
無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都文京区/代表取締役社長 清水 智)は、生活協同組合連合会 コープ北陸事業連合(本部:石川県金沢市/代表理事理事長 檜原 弘樹/以下、コープ北陸)への商品供給を開始します。これにより、コープ北陸が商品を供給する北陸地方3生協(とやま生活協同組合、生活協同組合コープいしかわ、福井県民生活協同組合)の宅配サービスを通じて無印良品の商品購入が可能になります。
宅配サービスでの商品取り扱い概要
コープ北陸の宅配サービスにおいて無印良品の専用カタログが9月21日より配布され、9月28日から注文可能となります。コープ北陸が商品を供給する富山県、石川県、福井県の宅配組合員約47万人が無印良品の商品を購入できるようになります。
開始時は、無印良品の食品カテゴリーの中から、日々の暮らしに取り入れやすいレトルトカレーや菓子、飲料など約60アイテムを取り扱います。
生協への商品供給拡大と生活インフラの強化
良品計画による生活協同組合への商品供給は2018年6月に開始して以降、供給地域の拡大を進めており、今回のコープ北陸への商品供給で8地域目となります。
良品計画は、「感じ良い暮らしと社会」の実現に向けて全国津々浦々で生活者の日常生活の基本を支えることを目指し、日々の暮らしを豊かにする商品やサービスを提供しています。富山県、石川県、福井県の3県に商品供給を行うことで、無印良品の店舗が近くにない地域を含め、より多くの人々に商品をお届けし、地域における生活インフラの基盤強化を図る方針です。
組合員の利便性向上を目指すコープ北陸の狙い
コープ北陸は、無印良品の商品を取り扱うことで組合員の商品選択肢を広げるとともに、新たな利用層の獲得や組合員満足度の向上を目指すとしています。
本記事は株式会社良品計画の発表をもとに作成。

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