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AREAのchair A-29 “KABUTO”が国際デザイン賞2賞で評価

株式会社NODA Japanが展開するインテリアブランド「AREA」のラウンジチェア「chair A-29 “KABUTO”」が、2つの国際デザイン賞において評価を受けました。「DNA Paris Design Awards 2026」でHonorable Mentionを受賞したほか、「International Design Excellence Awards(IDEA)2026」においてFeatured Finalistに選出されています。

中世の兜から着想を得たラウンジチェア

評価を受けた「chair A-29 “KABUTO”」は、野田 豪(Go Noda)氏がデザインを手がけたラウンジチェアです。その丸いフォルムは中世日本の侍が用いた特殊な兜から発想されたもので、70年代の宇宙映画を彷彿とさせるモダン感と、座る者を安心させるタイトで優しい座り心地という2つの効果をもたらすよう意図されています。同製品は、穏やかさを求める空間に向けた椅子として位置づけられています。

2つの国際デザイン賞における評価

今回選出された各デザイン賞での結果は以下の通りです。

DNA Paris Design Awardsは、フランス・パリを拠点に建築やインテリア、プロダクトなどのデザインを顕彰する国際賞で、「chair A-29 “KABUTO”」はPRODUCT DESIGN / Furniture & Lighting部門においてHonorable Mentionを受賞しました。

また、Industrial Designers Society of America(IDSA)が主催するInternational Design Excellence Awards(IDEA)2026では、Furniture & Lighting部門においてFeatured Finalistに選出されました。

AREAは2003年に創業した、東京都港区に本社を置く株式会社NODA Japanのインテリアブランドです。厳選された素材を熟練の職人が仕立てる作風と、ヘッドデザイナーの野田 豪氏による世界観を特徴としています。これまでに「2025年DNA Paris Design Awards Winner」や「2026年NYCxDESIGN Awards Winner」を受賞するなど、国内外で活動を展開しています。

本記事は株式会社NODA Japanの発表をもとに作成しています。

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