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ファイアーキッズがYouTube番組事業承継ラボのメインスポンサーに就任

株式会社ファイアーキッズは、事業承継をテーマにした新番組「事業承継ラボ」において、メインスポンサーに就任した。同番組はYouTubeで配信され、後継者不足という課題に向き合う企業にスポットライトを当て、事業承継という選択肢を通じて会社の未来を考えていくビジネス番組である。

番組の概要と第1回の内容

事業承継ラボは、承継を希望する経営者が志願者として登場し、事業内容や歩んできた道のり、承継を考える理由を語る構成となっている。各分野のスペシャリストが事業の価値と課題に向き合いながら、承継のかたちを議論していく。

第1回の志願者としては、大阪に本店を構えるどら焼き専門店を展開する株式会社クローバー365が登場した。同社はもっちりとした皮の食感にこだわった「しあわせどらやき」を看板商品とし、創業から6年で関西・中部地方を中心にFC10店舗を展開している。おしゃれ歯ブラシで200万本以上のヒットを生み出しながらも、新型コロナウイルスの影響による売上激減を経て新たにどら焼き事業を立ち上げた代表の歩みと決断が描かれている。

また、番組内ではメインスポンサーであるファイアーキッズの店舗も紹介され、1本を仕入れるために何十本もの時計を見極める買付けの裏側や、月に約800本を販売する店舗の様子、海外の顧客からも支持される国産ヴィンテージウォッチの魅力などが取り上げられている。

  • 番組名:事業承継ラボ
  • 配信媒体:YouTube
  • 番組URL:https://www.youtube.com/channel/UCQU5D1EWPXkXSe1J5P813kg

ファイアーキッズは1995年の創業以来、ヴィンテージ時計のリーディングカンパニーとして、時代を超えて受け継がれてきた一点ものの時計と新たな所有者との出会いを提供してきた。

何十年も前に作られたヴィンテージウォッチの価値に手を加えず、そのままの姿で次の世代へ手渡していく自社の仕事と、創業者が積み上げてきた技術や想いを次の経営者へと受け渡していく事業承継の営みに重なる使命感を感じたことが、今回のスポンサー就任の背景にあるとしている。

ファイアーキッズは1995年に横浜・白楽で創業し、1900年代から2000年代初頭に生産された一点ものの時計を中心に扱っている。「時計好き仲間を増やす」というパーパスを掲げ、販売スタッフであるウォッチメイトからバックオフィスまで時計を愛するメンバーで構成されている。

  • 店舗:横浜本店/中野ブロードウェイ店/銀座ナイン店
  • 営業時間:11:30〜19:30
  • 定休日:横浜本店/なし 中野ブロードウェイ店・銀座ナイン店/水曜日
  • 公式サイト:https://firekids.jp/?utm_source=pt&utm_medium=pr&utm_campaign=jigyoshokei

本記事は株式会社ファイアーキッズの発表をもとに作成。

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