エス・ピー・シーの子育て支援事業にこひめプロジェクトの協賛が49社に
株式会社エス・ピー・シーが2026年4月1日より開始した子ども向け事業「にこひめプロジェクト」において、協賛企業数が2026年9月7日現在で49社となりました。同社によると、7月以降は毎月10社前後のペースで協賛企業が増加しており、間もなく50社に到達する見込みです。2026年6月30日には、愛媛県内の未就学児とその家族を対象としたおでかけ支援冊子「にこひめパスポート vol.1」が創刊されました。
「にこひめプロジェクト」は、愛媛県内の子どもたちにおでかけの楽しさを届けることで、笑顔と地域への愛着を育み、将来的な地域定着につながる土壌づくりを目指す包括的な子育て支援プロジェクトです。深刻な少子化や人口流出の課題に対し、情報発信を通じて地域活性化を担ってきた同社が、子どもたちの思い出づくりや地域への愛着醸成を目的に展開しています。

その主要な取り組みのひとつとして発行された「にこひめパスポート」は、愛媛県内の公立幼稚園・こども園、一部の私立幼稚園・保育園などを通じて無料配布されています。県内の施設や観光スポットで使えるクーポン情報やおでかけ情報を掲載し、地域の魅力に触れるリアルな体験につなげるきっかけづくりを図っています。
「にこひめパスポート vol.1」は、子どもでも開きやすく持ち運びに適した縦148mm×横128mmのミニサイズが採用されています。

誌面には、愛媛県内の魅力的な施設や観光スポットなどで利用できるクーポン情報が掲載されており、持参して特典を利用すると専用スタンプが押印されます。また、巻頭にはプールや味覚狩りといった季節のおでかけ特集が組まれています。

- 発行日:2026年6月30日
- 利用期間:2026年7月1日~2026年12月31日
- 仕様:全84ページ(本文80ページ)/縦148mm×横128mm
- 配布先:愛媛県内の公立幼稚園・こども園、一部の私立幼稚園・保育園、協賛企業など
- 対象:愛媛県内の子どもたち(未就学児)とその家族
- 内容:県内施設・観光スポット等で利用できるクーポン情報、季節特集 ほか
次号となるvol.2は2026年12月発行予定で、クーポン利用期間は2027年1月~6月末迄となっています。なお、vol.2以降では集めたスタンプ数に応じたプレゼント企画なども実施される予定です。

「にこひめプロジェクト」では、冊子発行のほかにもリアルイベントの実施やデジタルメディアを通じた情報発信が行われています。
リアルイベントとしては、IEHIME presents「マイホームフェスタ」において未就学児を対象とした「こども運動能力テスト」を実施するほか、両日ともに先着100名へ条件付きで「にこひめパスポート」のプレゼントが行われます。さらに、今治市や新居浜市、松山市などで年間3~4回実施されている「ひめママフェスタ」では、お菓子まき、ハイハイレース、カタカタレースなどが展開されています。


デジタル面では、月間ページビュー数82万のウェブ&アプリメディア「えぷり」を活用し、子どもとのおでかけ情報や愛媛県および20市町の子育て支援施策が紹介されています。アプリ版ではログインや記事閲覧でポイントが貯まり、SPC出版の人気雑誌や公式キャラクター「えぷりん」のグッズと交換できる仕組みが備わっています。

株式会社エス・ピー・シー 会社概要

愛媛県松山市湊町7丁目3-5に本社を置き、代表取締役を岡田 克志が務める同社の概要は以下の通りです。
- 所在地:〒790-8586 愛媛県松山市湊町7丁目3-5
- 代表者:代表取締役 岡田 克志
- 設立:昭和50年4月10日
- 事業内容:出版・情報発信事業、地域プロモーション関連事業 ほか
- URL:https://www.kk-spc.co.jp/
本記事は株式会社エス・ピー・シーの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



