森永乳業がスパイス香るシリーズ2品を9月15日に全国で新発売へ
森永乳業は、スパイスを使用した機能性表示食品「スパイス香る シナモンラテ」と「スパイス香る ジンジャーラテ」を、9月15日(火)より全国で新発売します。
コーヒーや紅茶を使用せず、7種のスパイスとミルクを組み合わせたノンカフェインのラテドリンクです。女性に多い冷えやむくみの悩みに寄り添うことを目指して開発されました。
近年、料理だけでなく飲み物においてもスパイスを活用したメニューが広がりを見せています。森永乳業が2025年2月に実施した調査(n=400)によると、3人に1人がスパイスを使用した飲料に「興味がある」と回答しました。女性(40.6%)だけでなく男性も4人に1人(25.5%)が関心を寄せています。
また、スパイスを使用した飲料に求める価値として「からだを温めたい」(49.2%)や「香りが好き」(47.0%)のほか、「気持ちを切り替えられる」(25.4%)といった点が挙げられています(2025年2月当社調べ、n=185)。こうした背景から、乳で培った技術を活かした商品の開発に至りました。
7種のスパイス配合と機能性表示食品としての特長
本商品は、ジンジャー、カッシア、カルダモン、クローブ、シナモン、ナツメグ、ヒハツの7種のスパイスを使用して開発されたラテドリンクです。ノンカフェイン設計のため時間やシーンを選ばずに飲むことができ、常温保存可能な紙パック容器を採用しています。
機能性関与成分としてヒハツ由来ピペリン類が含まれています。ヒハツ由来ピペリン類は、冷えにより低下した血流(末梢血流)を正常に整え、冷えによる末梢(手足)の皮膚表面温度の低下を軽減する機能や、脚のむくみが気になる健常な女性の夕方の脚のむくみ(病的ではない一過性のむくみ)を軽減する機能が報告されています。
「スパイス香る シナモンラテ」は華やかな香りのシナモンとまろやかなミルクを合わせた味わいで、「スパイス香る ジンジャーラテ」はピリッと香るジンジャーとまろやかなミルクを合わせたキレのある味わいに仕上げられています。
マーケティング担当の瀧本氏は、コーヒーも紅茶も使わずスパイスとミルクのおいしさを主役にした飲み物として、時間帯を選ばず楽しめる一杯を目指したとしています。研究開発担当の出雲路氏と安田氏は、スパイスの風味とミルクのコクのバランスを追求し、配合パターンの検討を100パターン以上重ねて機能性と味わいの両立を図ったとしています。

届出情報および商品概要
届出内容および問い合わせ先は以下の通りです。
- 届出番号:K826(スパイス香る シナモンラテ)、K812(スパイス香る ジンジャーラテ)
- 機能性関与成分:ヒハツ由来ピペリン類
- 発売日:9月15日(火)
- 発売地域:全国
- お客さま相談室:フリーダイヤル0120-369-744
- 公式ウェブサイト:https://www.morinagamilk.co.jp
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。 ※本品は、国による評価を受けたものではありません。医薬品ではありません。
本記事は森永乳業の発表をもとに作成しています。
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