さとふる、山梨県の犬猫致死処分ゼロを目指すCF寄付受け付けを9月7日より開始へ
ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは、ふるさと納税を活用して寄付を募る「さとふるクラウドファンディング」にて、「小さな命に、あたたかい未来を 山梨県犬猫致死処分『ゼロ』プロジェクト」の寄付受け付けを2026年9月7日より開始します。
本プロジェクトによる寄付募集は今回で8回目となります。集まった寄付金は、望まれない猫の繁殖抑制や新しい飼い主への譲渡推進といった山梨県の動物愛護の取り組みに役立てられます。
「さとふるクラウドファンディング」は、寄付金の使途に応じた事業を立ち上げて寄付を募るクラウドファンディング型のふるさと納税サイトです。寄付者は具体的な使途から寄付先を選べるほか、自治体への応援メッセージ投稿や集まった寄付金額を随時確認できます。
本事業の概要は以下の通りです。
- 事業名:小さな命に、あたたかい未来を 山梨県犬猫致死処分「ゼロ」プロジェクト
- 目標寄付額:2,000,000円
- 受付期間:2026年9月7日~2027年3月31日
- URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=759
※ 受付期間や募集金額は、変更の可能性があります。
山梨県の取り組みと支援の呼びかけ
山梨県によると、同県では2020年度以降、これまでに16,000匹以上の猫の不妊・去勢手術に対し補助を行うことで望まれない猫の繁殖を抑制してきました。あわせて、多くの個人・団体ボランティアの協力のもとで新しい飼い主へと命をつなぎ、不幸な犬猫が少しでも減るよう取り組んできたとしています。
山梨県は、本プロジェクトを通じてこれらの取り組みを一層進めていくとともに、犬猫に関する現状をより多くの人に知ってもらい、動物愛護についての関心と理解が深まることを期待するメッセージを寄せています。
CAMPFIREとの連携による寄付受け付け
東京都中央区に本社を置き藤井 宏明氏が代表取締役社長 兼 CEOを務める株式会社さとふると、クラウドファンディング「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島 真)は業務提携を結んでいます。
両社は各サイトでふるさと納税制度を活用した自治体クラウドファンディングへの寄付受け付けを行っているほか、自治体への事業企画アドバイスや記事制作支援を実施しています。本事業は「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」からも寄付申込みが可能です。
株式会社さとふるは、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」のほか、地域情報サイト「ふるさとこづち」の運営などを通じ、今後も地域の生産者や自治体に寄り添いながら地域活性化を推進するとしています。
本記事は株式会社さとふるの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



