船橋屋が秋のお彼岸に合わせ六穀おはぎを3日間限定で販売へ 2026年9月19日から
くず餅やあんみつの製造販売を手掛ける株式会社船橋屋(所在地:東京都江東区、代表取締役:神山恭子)は、2026年秋のお彼岸に合わせ、「六穀おはぎ」を数量限定で販売します。販売期間は2026年9月19日(土)から9月21日(月)までの3日間限定となります。
ご先祖様を偲び自然の恵みに感謝する秋のお彼岸の時期に合わせ、家族で囲むお茶の時間やお供え物として提供されます。

六種の穀物と自家製あんこが織りなす食感
「六穀おはぎ」は、もち米に黒米・大麦・もちきび・もちあわ・アマランサス・白ごまを加えてふっくらと蒸し上げた六穀米を使用しています。
もち米のもちもちとした食感と雑穀のぷちぷちとした歯ざわりが重なり、噛むほどにそれぞれの穀物の風味が広がります。六穀米の中には船橋屋自家製のなめらかなあんこが包まれており、穀物の香ばしさとあんこのやさしい甘さを味わえる仕立てです。
職人が一つひとつ丁寧に手包み
中に包まれる自家製あんこは、なめらかな口当たりとやさしい甘さに仕上げられています。ふっくらと蒸し上げた六穀米で職人があんこを包み、一つひとつ丁寧に形を整えています。
外側の六穀米と内側のあんこが持つ食感や風味の違いとともに、昔ながらのおはぎの素朴な佇まいと手づくりならではの温かみが表現されています。
創業221年の伝統と秋彼岸の食文化
船橋屋は1805年、江戸時代に亀戸天神社の境内で創業し、2026年で創業221年目を迎えます。看板商品の「元祖くず餅」をはじめ、日本の四季や行事に寄り添った和菓子を展開しています。
小豆の赤い色には邪気を払う意味があるとされ、お彼岸におはぎを供えて家族で味わう風習は古くから受け継がれてきました。「六穀おはぎ」も日本の季節の節目を大切にしたいという想いから届けられる商品となっています。
商品および販売概要
六穀おはぎの販売概要は以下の通りです。
- 商品名:六穀おはぎ
- 価格:600円(税込/2個入り)
- 販売期間:2026年9月19日(土)~9月21日(月)〈3日間限定〉
- 販売店舗:船橋屋 亀戸天神前本店、エキュート日暮里店/船橋屋こよみ 広尾本店
※数量限定商品のため、なくなり次第終了となります。
本記事は株式会社船橋屋の発表をもとに作成しました。
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