マッチングアプリ調査 婚活で会った人の23.2%が結婚 恋活は37.2%交際
一般社団法人日本マッチングアプリ機構は、この1年間にマッチングアプリを利用したことがある男女500名を対象とした「マッチングアプリの利用実態」に関するアンケート調査の結果を発表しました。調査では「恋活」「婚活」「気軽な出会い」といった利用目的別に、実際に会った相手とのその後の関係の違いを分析しています。

恋活目的では37.2%が交際へ発展
恋人を探すためにマッチングアプリを利用し、実際に会った経験がある215名を対象にした集計(複数回答)では、「複数回デートをした」が57.2%で最多となりました。次いで「交際した」が37.2%、「身体の関係になった」が24.2%、「特に進展はなかった」が18.1%、「結婚した」が11.6%、「その他」が0.9%という結果でした。実際に会った恋活利用者の3人に1人以上が交際まで進んでいることが示されています。

婚活目的では23.2%が結婚に至る

結婚相手を探すために利用して実際に会った経験がある112名の集計(複数回答)では、「複数回デートをした」が46.4%と最も多く、続いて「交際した」が26.8%、「結婚した」が23.2%となりました。「特に進展はなかった」は19.6%、「身体の関係になった」は17.9%、「その他」は0.0%でした。実際に会った婚活利用者の約4人に1人が結婚まで至っている状況がうかがえます。
気軽な出会い目的では46.2%が身体の関係に
気軽な出会いを楽しむために利用して実際に会った経験がある80名の集計(複数回答)では、「身体の関係になった」が46.2%で最も高い割合を示しました。次いで「複数回デートをした」が41.2%、「特に進展はなかった」が27.5%となった一方、「交際した」は3.8%、「結婚した」は2.5%、「その他」は0.0%にとどまっています。
調査概要と組織情報
調査の詳細は以下の通りです。
- 調査期間:2026年8月10日~8月18日
- 調査方法:Freeasyを利用したインターネット調査
- 有効回答数:500人(男性250人・女性250人)
- 調査対象:18歳~49歳の男女(高校生を除く)のうち、この1年間にマッチングアプリを利用したことがある方
- 調査主体:一般社団法人日本マッチングアプリ機構
一般社団法人日本マッチングアプリ機構は、大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12に所在し、マッチングアプリに関する独自調査やデータ分析を行っています(公式サイト:https://matchingapp.or.jp/)。
本記事は一般社団法人日本マッチングアプリ機構の発表をもとに作成しました。
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