アオキーズ・ピザが映画ストリートファイターとコラボ 限定ピザを9月10日発売へ
名古屋市に本社を置く株式会社アオキーズ・コーポレーションが運営する宅配ピザチェーン「アオキーズ・ピザ」は、2026年10月16日(金)公開の映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』とのコラボレーション企画として、「ストリートファイタートリプルコンボ」を2026年9月10日(木)から10月21日(水)まで期間限定で販売します。購入者を対象とした数量限定ノベルティの配布や、公式SNSでのプレゼント企画も実施されます。
3大ファイターを表現した期間限定コラボピザ

「ストリートファイタートリプルコンボ」は、対戦格闘ゲームを原作とする実写映画の公開を記念して開発された限定ピザです。作品を代表する3大ファイターであるリュウ、ケン、春麗をイメージした3種類の味を1枚で楽しめる構成となっています。
商品の販売概要は以下の通りです。
- 販売期間:2026年9月10日(木)〜10月21日(水)
- 販売店舗:全アオキーズ・ピザ店舗(公式ネット注文、お電話、店頭でのご注文のみの販売)
- サイズ:Sサイズ限定
- 選択可能生地:「ふんわりクラシック」または「さくさくクリスピー」のみ選択可
- 配達価格:2,180円(税込)
- お持ち帰り価格:1,520円(税込)
限定トレーディングカードの配布と公式SNSキャンペーン
販売期間中、「ストリートファイタートリプルコンボ」を購入した人を対象に、本コラボレーション限定仕様のオリジナルトレーディングカード(全6種)がランダムで1枚、数量限定にてプレゼントされます。


また、アオキーズ・ピザ公式Xでは、アカウントをフォローして対象投稿をリポストした人の中から抽選で『ストリートファイター/ザ・ムービー』公開記念グッズが当たるプレゼントキャンペーンも実施されます。
先行お披露目イベントの実施と作品情報


発売に先駆け、2026年9月1日(火)には都内で映画の主要キャストを招いたスペシャルパーティーが開催され、会場で「ストリートファイタートリプルコンボ」のサンプリングが実施されました。
映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は、2026年10月16日(金)より東和ピクチャーズ・東宝の配給で全世界同時公開されます。1993年を舞台に、リュウとケンが春麗から世界格闘王決定戦の招待状を受け取り、最強の猛者たちと戦いを繰り広げるストーリーです。
映画の主なスタッフ・キャスト情報は以下の通りです。
- 監督:キタオ・サクライ
- 製作総指揮:J・J・フック/ジェイ・アシェンフェルター/辻本憲三/辻本春弘
- 製作:メアリー・ペアレント/ケイル・ボイター/ジェイソン・モモア/中山貴之/ステファン・マクール
- 出演:ノア・センティネオ/アンドリュー・小路/カリーナ・リャン/ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ/デヴィッド・ダストマルチャン/コーディ・ローデス/アンドリュー・シュルツ/ヴィドゥユト・ジャームワール/エリック・アンドレ/オーヴィル・ペック/オリヴィエ・リヒタース/後藤洋央紀/ライナ・バランディンガム/アレクサンダー・ヴォルカノフスキー/カイル・ムーニー/メル・ジャーンソン/With カーティス・“50セント”・ジャクソン/And ジェイソン・モモア
- 日本語吹替版キャスト:高橋広樹/岸祐二/折笠富美子/安元洋貴/沢城みゆき/鶴岡聡/チョー/狩野英孝/なだぎ武/丹生明里
- 原題:Street Fighter
- copyright:ⓒ2026 Capcom and Legendary. All Rights Reserved.
- 公式サイト URL:http://streetfighter-the-movie.jp/
原作となる「ストリートファイター」シリーズは、1987年に業務用ゲーム機として第1作目を発売し、1991年の『ストリートファイターII』などを経て、2026年6月30日現在でシリーズ累計販売本数6,000万本を記録しています。また、2023年発売の『ストリートファイター6』は全世界累計販売本数720万本を達成しています。
- ホームページ:https://www.aokispizza.co.jp
- X:https://www.x.com/aokis_pizza
- Instagram:https://www.instagram.com/aokispizza
本記事は株式会社アオキーズ・コーポレーションの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



