不用品整理の74.0%が粗大ごみ利用 大型家具処分は運び出しの悩みが最多
株式会社NEXER Groupとリサイクルショップ「リサイクルオフ」を運営する株式会社リサイクルオフは、不用品を処分した経験がある全国の男女400名を対象に「引越し・大掃除時の不用品整理に関するアンケート」を実施しました。調査の結果、引越しや大掃除の不用品処分方法として「自治体の粗大ごみに出した」が74.0%で最多となった一方、大型の家具や家電の処分では46.5%が困った経験を持つことがわかりました。処分で困った理由としては「自分で運び出せない」が61.8%で最も多く挙げられています。
処分方法は自治体の粗大ごみが74.0%で最多
引越しや大掃除で出た不用品の処分方法(複数選択可)について尋ねたところ、最も多かったのは「自治体の粗大ごみに出した」で74.0%でした。次いで「ごみとして処分した」が58.3%、「リサイクルショップに持ち込んだ」が38.0%となっています。
そのほか、「不用品回収業者に依頼した」が19.5%、「家族・知人に譲った」が13.8%、「フリマアプリ・ネットオークションで売った」が11.5%、「出張買取サービスを利用した」が9.5%、「その他」が2.0%という結果になりました。

大型の家具や家電処分で46.5%が困惑 理由は運び出しが最多
大型の家具や家電の処分で困ったことがあるかという質問では、「よくある」が10.5%、「ときどきある」が36.0%となり、合わせて46.5%が「困ったことがある」と回答しました。「あまりない」は34.5%、「まったくない」は19.0%でした。

困ったことがあると回答した人にその理由(複数選択可)を聞いたところ、最も多かったのは「自分で運び出せない」で61.8%でした。続いて「処分費用が高い」が61.3%、「処分方法がわからない」が46.8%となり、運搬の手間や費用面、手続きの確認などが負担になっている様子がうかがえます。

業者選びは料金と利便性を重視 出張買取には65.5%が前向き

不用品の処分や買取を業者に依頼する場合の決め手については、「料金」が27.3%、「利用しやすさ」が25.0%となり、この2つの項目で半数以上を占めました。費用を抑えたいという意見のほか、対応の早さや手続きの手軽さを重視する声が寄せられています。
また、「自宅まで来て、その場で現金払い」の出張買取サービスを知っていた場合に利用したいと思うかを聞いたところ、「ぜひ利用したい」が9.5%、「機会があれば利用したい」が56.0%で、合わせて65.5%が利用に前向きな意向を示しました。「あまり利用したいと思わない」は19.3%、「利用したいと思わない」は15.3%でした。
調査概要と企業情報

本調査の概要は以下の通りです。
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年8月26日 ~ 9月2日
- 調査対象者:事前調査で「不用品を処分したことがある」と回答した全国の男女
- 有効回答:400サンプル
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
株式会社リサイクルオフ(代表取締役:飯泉 健次、所在地:神奈川県川崎市宮前区犬蔵2-17-34、Tel:044-863-8095、URL:https://recycle-off.com/ )は、川崎市・横浜市・東京都・さいたま市で買取リサイクルショップを展開しています。
共同で調査を実施した株式会社NEXER Group(代表取締役:宮田 裕也、本社:東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F、URL:https://www.nexer.co.jp )は、Webマーケティングやメディア運営などを手掛けています。
本記事は株式会社NEXER Groupとリサイクルショップ「リサイクルオフ」の発表をもとに作成しています。
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