ニッコーがオーダーメイド風呂ブランドの名古屋ショールームを全面リニューアル
ニッコー株式会社は、東京および大阪に続き、オーダーメイドシステムバスブランド「BAINCOUTURE®(バンクチュール)」の名古屋ショールームを全面リニューアルしました。2026年9月24日(木)のグランドオープンに先駆け、2026年9月7日(月)より来場予約の受付を開始します。
新ショールームでは、浴室とその前後の過ごし方を見つめ直す新たな間取りの概念「bath side living」を体感できる空間設計が導入されています。
新たな間取りの概念「bath side living」の提案
バンクチュールが提案する「bath side living」は、入浴とその前後の時間を有意義にすることが「心の調和、脳の休息、身体のケア」に重要であるという考えに基づいています。壁で分断されがちな浴室、脱衣所、廊下、寝室などのドライエリアとウェットエリアを緩やかにつなぎ、部屋ごとの機能にグラデーションを設けることで空間に余白を設計します。

入浴前のフィットネスや読書、入浴中のメディテーションやアート鑑賞、湯上がりのクールダウンやボディトリートメントなど、余白のある空間での過ごし方を通じて、自分と向き合う時間や家族とのコミュニケーションを創出することを目指しています。
理想の過ごし方を体感する3つのプラン事例
ショールーム内では、間取りや動線、過ごし方を体感できるよう、ペルソナ設定(年齢・職業・ライフスタイルなどを詳細に作り込んだ架空の顧客像)を用いた3つのプラン事例が展示されています。
1つ目の事例は「⼈を招き、⼈とつながる。新しい価値が⽣まれる交流の場」として、サウナとバス・シャワースペースの中間にバルコニーバスを配置し、集える場所としての拡張性を備えています。

2つ目の事例は「⼼と⾝体を整え、本来のパフォーマンスを引き出すリトリート空間」として、観葉植物により緑視率(人の視界に入る緑の割合がおよそ25%を超えると人は「安らぎがある」と感じ始めるとされる数値。出典:国土交通省ウェブサイト https://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/04/040812_3_.html )を高め、入浴後のクールダウン用家具を配置しています。

3つ目の事例は「⽣活を豊かにするバスサイド」として、脱衣所を入浴前後やそれ以外の時間にも読書やアート鑑賞、家族との談笑ができる居場所として提案しています。



このほか、シャワールームプランの展示や、約60種類のタイル・水栓サンプルなども完備されています。
完全貸切のプライベート空間と予約情報
名古屋ショールームは一組ずつの完全貸切で案内され、周囲を気にせず理想の過ごし方や仕様を検討することができます。
- 予約受付開始日:2026年9月7日(月)〜
- ご予約対象期間:2026年9月24日(木)以降のご来場分
- 予約方法:https://baincouture.jp/reserve/reserve-form/?pref=nagoya
- WEB予約は申込日の2日後以降の日時で受付(土・日・祝日除く)。当日、翌日、休館日の予約は電話相談(受付時間 平日AM9:00~PM5:00)
BAINCOUTURE 名古屋ショールームの施設概要
- 所在地:愛知県名古屋市中区丸の内3-5-10 名古屋丸の内ビル1F(地下鉄名城線・桜通線久屋大通駅(2A出口)から徒歩5分)
- 営業時間:平日 AM10:00~PM6:00
- 休館日:土・日・祝日(要相談)
- 電話番号:tel.052-951-8926
- 専用駐車場なし(近隣のコインパーキングを利用)
石川県白山市に本社を置くニッコー株式会社(代表取締役社長:三谷明子、https://www.nikko-company.co.jp/ )は、1908年(明治41年)に石川県金沢市で洋食器メーカーとして創業しました。現在は陶磁器事業のほか、浄化槽・水処理設備、高級オーダーメイドシステムバス、電子部品・産業用ファインセラミックスなどの事業を展開しています。
オートクチュールのお風呂ブランド「BAINCOUTURE®(バンクチュール)」(https://www.baincouture.jp/ )は、企画・デザインから設計、製造、施工までを一貫して手がけ、国内外計50社以上のパートナー企業と提携して完全フルオーダーに対応しています。ブランドの想いや取り組みをまとめた「Brand Book」(https://www.catalabo.org/cgi-bin/openCatalog.cgi?catalogId=0313_BCSC2024 )も公開されています。

本記事はニッコー株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



