+socksが伊勢丹新宿店にブランド初の常設展開を2026年8月下旬より開始へ
株式会社FMFS(フムフス)が展開する東京発ソックスブランド「+socks(プラスソックス)」は、2026年8月下旬より伊勢丹新宿店 本館1F「SEED」にて、ブランド初となる常設展開を開始する。これまで同ブランドは公式オンラインストアを持たず、POP UPや限られた店舗を中心に展開してきた。レディース向けのソックスを取り扱い、価格帯は3,300円 – 4,180円(税込)となっている。
伊勢丹新宿店での常設展開概要
常設展開の開始日は2026年8月下旬からで、フロア情報は伊勢丹新宿店1F 本館「SEED」(東京都新宿区新宿3-14-1)となる。展開カテゴリはレディースで、サイズは23-25cmを用意している。

同ブランドは“心躍るベーシック”をコンセプトに掲げ、日本のクラフトマンシップを取り入れたものづくりを行っている。展開される主な商品は以下の通りである。

- NO PS005 NAME Refined rib
PRICE 3,630円 (税込) COLOR 白練色 / 翡翠色 / 朱色 / 青鈍色 / 葡萄色 MATERIAL Cotton 78% / Nylon 20% / Polyurethane 2% 洗練されたベーシックデザインとクラフトマンシップが融合したソックスで、縦に流れるデザインによる脚長効果と、カジュアルからフォーマルまで対応できる点が特徴となっている。
- NO PS004 NAME Glitter & See-through
PRICE 3,300円 (税込) COLOR 朱色 / 灰青色 / 翡翠色 MATERIAL Nylon 67% / Cotton 33% ラメとシースルーを組み合わせたソックスで、履き口には締めつけにくいコンフォートトップを採用している。また、つま先・足底・カカトにコットンをMIXすることで、シューズ内での滑りを抑え快適な履き心地を目指している。

本コレクションでは、このほかにも4種類のデザインが用意されている。
袱紗から着想を得たパッケージデザイン
+socksのパッケージは、日本の贈答文化「袱紗」から着想を得て制作されている。ウォッシャブルペーパーで仕立てた袱紗風のデザインとなっており、ブランドカラーの赤い糸を一点ずつミシン縫いで仕上げている。
+socksは2026年にスタートした東京発のソックスブランドで、国内生産による丁寧なものづくりを特徴としている。
- 会社名:株式会社FMFS(フムフス)
- 所在地:東京都渋谷区元代々木町5-6 田村ビル5F
- 担当者:中川一未
- TEL:03-6804-7834
- 公式サイト:https://fmfs.co.jp/
- Instagram:https://www.instagram.com/plussocks_official/
本記事は株式会社FMFS(フムフス)の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



