第12回JCカップU-11、決勝トーナメント進出の国内外8チームが決定
公益社団法人日本青年会議所と一般社団法人日本サッカー名蹴会が共催する「第12回MJS presents JCカップU-11少年少女サッカー大会」において、決勝トーナメントに進出する8チームが決定した。9月5日に行われた予選リーグの結果を受け、国内地区代表と海外招待チームからそれぞれ4チームが勝ち上がった。決勝トーナメントは9月6日に実施される。
決勝トーナメント進出を決めた8チーム

予選リーグを通過し、9月6日の決勝トーナメントに進出するチームは以下の通りとなっている。
国内各地区代表チーム
- 上尾朝日FC(埼玉県/関東地区代表)
- ISS.F.Cサッカークラブ(岐阜県/東海地区代表)
- DREAM FC(大阪府/近畿地区代表)
- FCアンジョイ(鹿児島県/九州地区代表)
海外招待チーム
- スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル(ポルトガル)
- FCポルト(ポルトガル)
- ライジング ガルーダ インドネシア イースト ジャワU11(インドネシア)
- エル フットボール アカデミー(オーストラリア)
決勝トーナメントとエキシビジョンマッチの概要
決勝トーナメントは9月6日の9時から15時40分まで、愛知県東海市の元浜スポーツ広場で行われる。試合時間は前後半各15分の計30分間で、同点の場合は延長戦を行わずPK戦によって勝敗を決める方式をとる。
同日には、予選リーグで決勝トーナメントに進出しなかった10チームによるエキシビジョンマッチも実施される。会場は愛知県知多郡武豊町のまるはスポーツパークで、時間は9時から15時40分までとなり、国内外の選手による混合チームを編成して試合が行われる。また、16時から16時40分には愛知県知多市のオーシャンズフィールドにて表彰式および閉会式が開催される。
JCカップの趣旨と大会の歩み
JCカップは、U-11世代の少年少女を対象としたサッカー大会で、勝敗にかかわらず相手を称え合う「グッドルーザーの精神」を育み、子どもの成長を支援することを目指している。株式会社ミロク情報サービスの特別協賛を受け、2015年に第1回大会が開催された。
2023年の第9回大会からはアジアパシフィック大会、2025年の第11回大会からは国際大会として海外チームを招待しており、2025年にはフランスのパリ・サンジェルマンやスペインのラージョ・バジェカーノなど海外8カ国から8チームが参加した。第12回となる2026年度は、栃木シティ所属の田中パウロ淳一選手が大会アンバサダーを務めている。
本記事は公益社団法人日本青年会議所の発表をもとに作成。
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